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芸能人格付けチェック 今年も不正解に流される中山美穂。尼神インター、誠子にまでいじられる始末

今年も格付けはおもしろかった。

そしてガクトは間違えなかった。驚異的です。でも、盆栽で選択に悩み苦しむシーンは怖かった。

カラコンでブルーアイズ、蒼ささえ感じさせるホワイトな歯、パテで塗り固めたような白い肌、もう宇宙人です。

見つめられてる盆栽が動きだしたり炎上するんじゃないかと思って期待してしまった。

それぐらいのCG用意しろ、テレ朝。正月なんだし。

テレ朝は大した苦労もせず、全問不正解という看板を背負ったガクトが一生懸命頑張っているというブラックな状態がずっと流され続けます。

ガクトが気の毒になってきた。あんなに頑張らされて。でも来年もがんばって全問正解してほしい。

毎年ガクトが少しずつ気の毒に、そして好きになる不思議な番組です。

それはさておき、この番組も高齢化がすごい。司会者、出演者、平均年齢は50代、下手したら60代では。

若いのは、乃木坂の3人娘(生田、生駒、白石)のみ。

テレビが40代以上の人のためのメディアになってしまっているから、これももう仕方ない。

視聴率のために見る層が好む出演者を揃えるのは当たり前です。そしたら、こんな結果に。

今年の出演者の目玉は、ガクトのパートナーとして出てきたYOSHIKI。

昨年のガクトの相棒、ホリエモンとは全然違う、正真正銘のレアな有名人です。

YOSHIKIっていいですね。ピュア。かわいい感じさえした。

えばったところもないし、「うちのお母さんも三味線やってました」みたいなことをさらっと言ってくれる。庶民的。テレビ慣れもしてない。なん十年も芸能界にいるのに。

でも、才能が違うんですよね、音楽的な。

YOSHIKIをみると本物のミュージシャンって思いますけど、並ぶガクトは不利でしたね。

ビジネスミュージシャンって匂いが出てしまって。

音楽の力より、タレント力を身につけたミュージシャンなんですよね。

それが悪いってわけじゃないけど、YOSHIKIと比べると安っぽい感じに。

そして、何より笑ったのは、バックステージのYOSHIKIにめっちゃきれいな若い金髪美女が秘書のようについていたこと。

あれ、絶対に仕込みだろ。

形だけのためにYOSHIKIが雇っているんなら、すごいと思いました。自己イメージコントロールがすごい。

こういった仕込みも真剣にやって、滑稽さを通りこすと、ハリウッド系な華やかさが生まれるんですね。すごいわ~。

YOSHIKIが自己満足や遊び心を満たすためにかる~くやっていることかもしれませんが(それもすごいな。どのみちすごい)。

YOSHIKIでかすんでしまいましたが、他の出演者もけっこうおもしろかったです。

久々の浅野ゆう子(メンテナンスもばっちりで化け物のように若く美しいです)、騒ぎまくる藤原紀香(峰不二子みたいな衣装でしたね。似合っていた。着こなせるのがすごい。でも着ちゃうのが年甲斐ない)、昨年に続いての出演の中山美穂(芸能界にもどって一年? 二年? きれいになりましたね)、いろいろあった高島礼子、司会中も座ってるシーンの目立った伊東四朗(ご苦労様です)、盛りだくさんです。

目立ったのは中山美穂の優柔不断さ。

映されていることを忘れているのか、若い頃から映されまくっていて、もう気にならないのか、不安な様子をテレビで垂れ流しすぎ。

今年も迷いまくってました。決断力は相変わらずゼロです。

でも、昨年とは違って正解率が高かったような。

芸能界にもどってきて時間が経ったし、だいぶ感覚が(セレブに)戻ってきたのかな。

しかし、今年も正解を引き当てているのに、パートナー(DAIGO)に合わせ間違いを選ぶという流れは顕在。

運のない人です。若い頃に使い果たしちゃったのかな。

結果、たいして間違ってないのに、尼神インターの誠子に(同じ答えにミポリンが居ると)不安になる、嫌だと言われる始末。

中山美穂って誠子たちの世代にはもうそれほど利かないってゆーか、有名人ではないんですかね。

ミポリンをいじりまくる誠子に違和感ありまくりでした。

浜ちゃんが楽しそうにミポリンをいじるのはおもろかったけど。仲良しですね。

あと、乃木坂の生田ちゃんが間違っているのに自分の意見を推し進めるがすごかった。

ガクトがその姿勢を見て、グループが崩壊するのはああいった子のせい、みたいなことを言ってましたが(それほどではないと思う)。

あーゆー強さも必要ですよね。中山美穂と足して二で割るといい。

高島礼子は浅野ゆう子に(結果的にそれで正解ひいてた)、藤原紀香は藤あや子に気をつかいまくっていた(それで二段階ダウンとかやってた)し、生田ちゃんみたいに自分を推す忖度なしな態度も若々しく清々しかったです。

あと、気になったのは中山美穂のパートナーのDAIGO。

間違いが多い。育ちがいい&ミュージシャンのはずなのに、音楽問題は間違える、食べ物問題も間違える(中山美穂が間違いを正せず、DAIGOに倣ったために不正解に)、いいとこなしです。

看板に偽りありとはこのこと。

やっぱりアホなんですかね。人柄はバツグンにいいと思うですが(そこに育ちの良さがある)。MMKK(耳かき)とか言ってましたけど、言葉のセンスでは滝沢カレンのほうが一枚も二枚も上です。

完全に喰われたね。来年はカレンを出してほしい。

それにしても、育ちの良さとか、そういったものが全然吸収というか体現できていない。

これでいいのか、北川景子。そう思ってしまった。別に北川景子のせいじゃないけど。

ちなみに中山美穂とDAIGOをまとめてチーム70年代とするのは強引。

同じ70年代生まれでも、頭とケツほどの年齢差があるはずです。

中山美穂も忸怩たる思いでしょう。いじられてるみたいになってる(そんなことないか)。

これだけのベテラン、有名人の間では、なんとなく中山美穂さえかる~く扱われてしまう。

そんな不思議な雰囲気の格付けでしたが、今年も芸能人たちは期待通りに外しまくってくれ、ガクトは間違わずにいてくれるという安心・安全・鉄板な内容でした。


↓↓↓若かったのは乃木坂のみ↓↓↓


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