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民衆の敵 腹黒そうな余貴美子の市長と古田新太の秘書の若旦那が気になる

二回目にして議員活動がスタートです。

活動といっても、会議がメインですが。市民との絡みはわずか。今後絡んでいくんでしょうね。

市民として水川あさみが登場。

地味~な出演です。過去にいじめをうけていて、その逃げ場として使った公園が取り壊されるということで、反対の意見を市に出します。

結局、公園より道をつくるほうが有益ということで、この意見は却下されるのですが、篠原涼子は必要なのは公園ではなく、いじめをうけている子の逃げ場だから、そういった場所を設けたいと主張。

こんな内容でした。

選挙活動よりは議員になってからのほうがおもしろかったです。

まあ、そこは予想通り。しかし、エピソードとしては薄い。

今回は公園取り壊しうんぬんのエピソードより、議員同士の派閥争いやどの委員会に入るか、そのためには誰に気に入られないといけないとか、そういった話がメインだったので、市民エピソードはこれぐらい薄味でいいのか。

議員同士のやりとりをおもしろく感じた人はそう見たでしょうし、議員同士のごたごたっていっても会社のそれとそんなに変わらないじゃんと思った人は、市民エピソードの薄さを物足りなく思ったでしょう。

視聴率はものすごく落ちましたよね。

初回より落ちるのは仕方ないけど、ほんとに数字が悪かった。

議員同士の会社員とそんなに変わらないごたごたなんて興味ない、市民エピソードも薄味じゃ興味がもてない、こういった視聴者のほうが多かったようです。

個人的にはおもしろかったですけど。

しかし、あいかわらず高橋一生の乳首を無駄遣いしているのはどうかと思う。

高橋一生が唯一安らげる相手としてデリヘル嬢が設定されているので、上半身裸のシーンに違和感はないんです。むしろずっと服を着てたらおかしい。

シーン的には正解。

でも、高橋一生の裸=話題=数字狙いってことがわかりすぎるので、妙に違和感を感じてしまう。

そんなふうに一生を使わないで!

こう思ってしまう視聴者は少なくないはずです。といっても、篠原涼子をセクシーに使うってゆーのも無理があるし。そもそも議員の役だしね。

ほのぼのしている田中圭と篠原涼子の夫婦の激しい夜、みたいなものを見せられても、視聴者はドン引きするだけです。

ってゆーことは、セクシーは一生にゆだねるしかないのか。

そもそもセクシーが必要かって問題もありますが。

さて、他に気になってきた出演者は、市長の余貴美子。議会のドン、古田新太と水面下で激しい攻防を繰り広げています。

どことなく腹ぐらい感じの余貴美子がとっても気になります。今後、篠原涼子を利用して古田新太をいらつかせたり怒らせたりするようです。

ここまでは、余貴美子が何もしなくても、二人はもめてくれてますが、今後は手を加えそうです。

あと気になったのは、古田新太の秘書、若旦那。

妙にガタイがいい、そして、演技はちょっとつたない秘書だなと思っていたら、若旦那だったんですね。

エンディングの出演者リストで気づきました。

まさかのドラマ出演。なぜ?って感じもしましたし、話題になってるの?とも思った。

ちょっと謎ですね。でも、秘書としては十分に目立つし、こーゆーボディーガードも兼ねてるみたいなガラの悪い秘書っていそうって気にもなります。

わりとおもしろい。

今後、出演が増えてほしい。

期待してます。

 

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