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奥様は、取り扱い注意 偶然にもDVされる役が続く倉科カナ

初回、おもしろかった!

綾瀬はるかが得意のアクションを見せまくる内容です。

精霊の守り人でもアクションがキレキレでしたが、今回もうまい。

 

おっとりした雰囲気で女らしい体型なのに、アクションは抜群なんですよね。ほんとに不思議な人。

そんなギャップがあるので、今回の特殊工作員だったという役もなんとなくはまってしまいます。

 

序盤は綾瀬はるかの過去(特殊工作員だった)が綾瀬はるかのモノローグで語られていきます。

この序盤がうまい。

さすが、金城一紀(原作&脚本)。

演出も良かったです。

絵空事(綾瀬はるかがスパイだった)をうまく料理していた。

 

綾瀬はるかがアクションがうまいのも、彼女の過去をリアルにしていました。

平和な生活に逃げ込みたかった綾瀬はるか。

自身を死んだことにして、スパイ(?)生活から脱出。

 

派遣社員として新しい生活をスタートさせ、新生活で出会ったセレブの西島秀俊と結婚して、主婦におさまります。

しかし、半年もすると穏やかな生活に飽きます。

そんななか、ご近所さん(広末涼子&本田翼)との交流がスタート。

 

一緒に行った料理教室でDVされてる暗い女、倉科カナと出会います。

最初はDVを認めない倉科カナですが、綾瀬はるか達と交流を深め、三人に助けを求めます。

DVを告白しながらも一端は夫のもとに戻る倉科カナ(夫が怖くて)。

勇気を出して、再度夫から離れようとします。

これをサポートするのが綾瀬はるか。

 

目には目を・・・ということで、倉科カナの夫をぼっこぼこにします。

綾瀬はるかのサポートのおかげで、倉科カナは自由の身となります。

めでたしめでたし。

平和な内容でしたが、おもしろかったです。

 

倉科カナ、感情8号線でもセレブな生活から離れられず、恋人にDVされる役でしたね。

なぜいつもDVされてんの? って思いながら(偶然でしょうが)見てました。

 

脇役の広末涼子が良かったです。

三人の中では姉さん的なポジションで振舞ってましたが、はまってました。

おっとり綾瀬、ちょっとアホっぽい本田をまとめるリーダー的な感じがよかったです。
いい感じに脇にまわりましたね。

GOODな選択。

ちなみに広末涼子は夫の無関心、本田翼は旦那がマザコン気味という悩みがあるようです。

綾瀬はるかの主婦っぽい悩みは、セックスレスになっちゃうかも・・・でした。

 

だから、家の中をロウソクで飾りまくって、雰囲気作って、旦那をベッドに誘うってラストになってましたけど・・・

初回ではこれが描かれてましたが、これ、ずっとやるんですかね。

ちょっとムリあるな。

 

あと、特殊工作員として優秀だったであろう綾瀬はるかが料理ができないっていうのは無理あるな。

一番無理な設定だったかも。

優秀な特殊工作員が死んだふりして失踪して、追手がこないはずはありません。

今後はこのあたりも出てくるはず。

 

あと、西島秀俊の素性が「社長」ってことでぼんやりしてる(でも両親はいないとかは捨て子だった綾瀬はるかと一致)のも、絶対に綾瀬はるかの過去につながってくるはず。

西島秀俊も何らかの組織の一員のはずです。

 

深読みかな。

そんな深読みも楽しくなる奥様は取り扱い注意でした。

 

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