いい年なのにテレビっ子!

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マツコの知らない世界 9月は虫の音(こっちは会社で虫の息)

そんなときはマツコに笑わせてもらいましょう。

そしたら元気になるよ(ほんとか。から元気じゃないのか)。

 

ということで、9月は鳴く虫の数がピークを迎える時期ということで、虫の音(ね)の案内人、後藤さんが上方(関西)からご登場。

 

普通のおじさん(ややいい人そう)なんですが、なぜかマツコに気に入られてました。

声がいいとか言われたりして。

 

マツコ「私も結構いい声でなくんですよ」

 

そんなことも言ってましたね。

 

さすが。

虫の音のテーマのときに最も効果的な下ネ〇。

 

こーゆー的確さはさすがです(素人に分析されてもって感じですが)。

で、内容はというと・・・

 

いろんな虫の鳴く音をひたすら聞かされるという・・・

クツワムシは集団で鳴くからうるさかった。

誰かが鳴きだすと、俺も俺もという感じで鳴いてましたね。

 

あーゆーの萎えますわ~。

 

キリギリスの誰かが鳴いてるときは鳴かない協調性は良かったな。

 

あの尊重性というか、おたがいを優先する感じが会社にも欲しいです・・・今の会社、クツワワムシしかいない・・・

 

番組では、いろんな種類の虫の音が聞けたのですが、虫の音って「今から聞かせるよ」って感じでまとめて聞かされても、ちょっと、なんか、あれですね、情緒に欠ける。

 

やっぱり街角だったり、家の中でふいに耳に飛び込んできたりしたら情緒があるんでしょうね。

 

後藤さん、家では1500頭(匹ではない)ほどの虫を飼っていました。

虫の販売も行っている後藤さん。

 

顧客は500名以上だとか。

商売繁盛です。

地味にすごいですね。

十年ぐらいやっているそうです。

継続は力なり。

 

好きなことや趣味を仕事にまで昇華できる熱意と行動力はすごい。

大変だったと思います。

鳴く虫専門の販売って、ちょっとマニアックなところもあるし。

 

そんな後藤さん、川原で虫を採取してましたね。

後藤さんが虫をとると画面にいちいち値段が出るので、そっちが気になって内容が入ってきませんでした。

 

「(虫が)とれた!」よりも「いくらなの!」が気になって。

 

虫の姿をスルーしてしまう。

秋の虫はやはりテレビではなく、日常で感じるものだと思いました。


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