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かりそめ天国 マツコと有吉が若手をゆる~くいじる

怒り新党からかりそめ天国に変わって、だいぶ経ちました。

 

最初は怒り新党のままで良かったのでは? とも思いましたが、最近はかりそめのほうがバリエーションがきいていると思うようになりました。

 

これが狙いだったんでしょうね。

視聴者層の拡大。

 

同じことをしていたらどうしても先細りになるし、リニューアルは必要だったのでしょう。

数字が悪くなるまえに動いたスタッフは賢い&チャレンジャー。

 

怒り新党は世間から届いた不平不満をいじるといった内容だったので、どうしてもネガティブに偏っていました。

視聴者も当然偏る。

 

かりそめ天国は基本的に激しいいじりはなしです。

でも、司会者が有吉とマツコなので、ほど良い毒はちゃんと盛られている。

いじりはあってもゆる~いいじり。

 

いろんなバランスがとれてて丁度良いです。

あと、かりそめ天国はいろんな企画に挑戦しています。

 

これがまたゆる~くていいんです。

ん? と思うような企画も多いんですが、そういったのは早々に切り捨て、新しいものをどんどん投入している。

 

作るほうは大変でしょうが、チャンスも多いということなので、やりがいにつながるのではないでしょうか。

 

実際の現場はそんなに甘いものではないと思いますが。

数字のプレッシャーもあるし。

 

そんなかりそめ天国では、若手芸人向けのコーナーも設けられました。

これに出てくる若手がまたゆるい。

 

シュールってわけでもないし、新人なのにベテランのようにかけあいがうまいってわけでもないし、いったいどうした? といった感じの若手がでてきます。

 

当然、笑いも微妙。

でも、チョイスがうまいなと思うのは、人に嫌われないタイプの芸人を出してるんです。

 

そんな芸人たちをマツコたちもそんなにいじりません。

ゆる~くいじって優しく見守る感じ。

 

なんともゆるーくいい感じでコーナーがフェードアウトしていきます。

 

そんなかりそめ天国ですが、今週おもしろかったのは、電車の右側と左側、どっちに座ったほうが良い景色が見れるかというもの。

 

ゆる~い企画ですが、これがおもしろかったです。

電車の右と左って、あんなに景色が違うもんなんですね。

わかっていたけど、比べて見せられるとちょっとびっくりです。

 

旅の満足感を変えてしまうほど、右の席と左の席では風景が違った。

 

この企画、タレントも使ってないし、必要なのはスタッフとカメラのみ。

 

そして、ロケ地に行って平日の空いた電車(地方の昼間のローカル線なんてガラガラです)に乗ればオッケー(撮影許可とかは必要でしょうが、そのハードルも低いでしょう)。

 

おもしろいし低予算でできるし、とっても良い企画だと思いました。

 

全体的にゆる~い番組ですが、毒の強いマツコと有吉のキャラはちゃんと活かされていて、とってもおもしろい番組です。

 

最近楽しみな番組のひとつです。

 


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