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マツコ会議 オリックスの球団チア、ビーズガールズがすごい

なにがすごいって入るのに105倍の倍率を通過しないといけないそうです。
そして、毎年メンバーは入れ替えだそう。
 
現役メンバーも必ず引き続きメンバーに入れるわけではないそう。
厳しいです。
ということで、今週の舞台は球場。
 
草野球日本一を決める試合をしている球場の裏で、オリックス球団チアのビーズガールズにお話を聞きました。
 
さて、ビーズガールズについてちょっとまとめると・・・
 
オリックスの球団チア
ダンス&ボーカルユニット。つまり歌も歌います
 
オリックスがエイベックスに協力をお願いして作った集団。つまり半分(?)芸能人。この点はマツコも「京セラドームを小屋にしてるアイドルね」とつっこんでました
 
選手とは一切交流しないよう厳しく制限されている
 
こんな感じ。
 
マツコ会議にしてはめずらしく、素人ではない人たちにインタビューする回となりました。
 
結果・・・素人のがおもしろいなという感じ。
 
素人のほうがテレビがわかっているというか、サービス精神が旺盛というか、盛り上がるんですよね。
 
今回は半分プロのような彼女たちにインタビューするも、いろいろ考えてしまうのか(半プロだから制限がかかるのか)、素人が言うようなおもしろ発言もなく進んでいきます。
 
ただ、ビーズガールズというもの自体がいじりがいがある要素で新鮮だったので、おもしろいことはおもしろかったです。
 
しかし、いじられ方の悪さを感じたのは視聴者だけではなかったようで、OGのKYOKOさんも、アピールの足りなさは現メンバーに対する注意点として口にしていました。
 
さて、そんなメンバーたちのなかで、一人目立っていたのが、MIYUさん。
 
人気もナンバーワンのようです(メンバー別のタオル(名前が入ってるの?)の売り上げは一番だった)。
滋賀出身の彼女。
滋賀出身で一番の有名人になりたいと口にします。
 
彼女の中の滋賀の1位が高橋メアリージュン、2位がTMレボリューション だそうです。
このチョイスが微妙。
 
いや、二人とも有名なんですけど・・・
マツコもそう思ったのか、滋賀県出身の有名人を検索。するとそこである方の名前を発見。それは・・・
 
松居一代さん。
 
これは大きな壁があるわよ~ということで、盛り上がります。
確かに。普通の人では超えられない壁です。
 
超える必要があるのかどうかは別として。
 
MIYUさんが松居一代を超える芸能人になれるかはどうかとして、取材していた千葉Dの一番のお気に入り(というか、見た目ではタイプ)にはなっていました。
 
OGとしてして出てきたKYOKOさんは、球団職員となっていました。
芸能関係に進まなくても、そういった進路もあるようです。
 
ただ、オーディションを毎年重ねるごとに、芸能志望の子が増え、そういった色が濃くなっていくんでしょうね。
 
メンバーのオリックス愛は薄れていくこと確実。
こういった形態の集団なので仕方ありません。
 
球団チアも最近はこんなことになっているのかと勉強になった今週のマツコ会議でした。