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YouTubeでtofubeatsにはまる 「水星(feat.オノマトペ大臣)」、「ディスコの神様(feat.藤井隆)」など 

水星 にどはまりして、トーフビーツにはまりました。
 
なんで聞こうと思ったんだっけな?
そのへんは忘れてしまいましたが、はまったはまった。
 
YouTubeでトーフビーツばかり聞いてしまう。
中毒性高し。
 
水星のサビの部分の、
 
♪めくめくミラーボールのって、水星にでも旅に出ようか~
いつか見たその先に何があるというの~
きらきら光る、星のはざまで二人踊りあかしたら~
もっと輝くとこにきみを連れて行くよ~♪
 
ももちろんいいんですが、
 
♪きみがまだ知らぬ夜があり、ぼくがまだ知らぬ朝がある、
娘は夜な夜な家出して、息子はまだまだ夢をみて~♪
 
ってところも好きです。
 
韻もおもしろい。
画が頭に浮かびます。
 
抽象性も具体性もある。
 
それに、聞いてる人がちゃんと自分の物語としても置き換えることのできる「許容」というか「幅」もある。
 
誰かの物語として成立してないと、リアルに響かないし、でも、それがあまりにも自分と重ならないと、それもまた心を打たない。
 
このあたりの幅のもたせ方が難しいのは文章も映像も音楽も一緒。
 
こういった詞が書けるって力があると思います。
昔は作詞家が歌を書いてたので、そーゆー秀作が多かったのですが、最近は歌い手が詞を書くので(お金の関係でしょうね)、こういった良作が減りました。
 
でも、めずらしいだけに、はまるとみんながはまる。
やっぱりいいものはいいんですよね。
 
理屈なし。
 
この「娘は夜な夜な家出して、息子はまだまだ夢をみて~」も現代日本をよく表現しています。
 
日本の失われた十年(だっけ?)をよく表現してます。
 
若者が社会に出れず、鬱々として、でも親世代は結構豊かなので、それでなんとかなっちゃってって・・・
 
そんな狙いで書いてない?
かもしれませんが、そういったとり方もできます。
 
いろんな人がいろんなふうにとれる詞って、やっぱりいいです。
 
何一つ伝えられない詞を音にのせてる曲が多いなか、こういった曲はやはりささる~。
 
水星はDAOKOも歌っていて、こちらもおもしろいです。
詞が変わってます。
 
DAOKO(って誰?)が書いてるんでしょう。
 
悪くないです。
でも、元祖には勝てない感じ。
 
若者向けの詞になってます。渋谷っぽい。
おしゃれなんだけど、線が細い、そんな感じ。
 
もっと骨太じゃないと、大人の琴線にはふれません。
 
もう若い人の曲は響かないのかな?
自分をそんなふうに感じることも増えてきました。
 
もう一曲おすすめしたいのは、藤井隆が歌っている「ディスコの神様」。
 
80年代の歌謡曲のようで、懐かしい感じ。
40前後の人にはささると思います。
 
藤井隆を好きな人も多いと思うので、そういった楽しみ方もあります。
藤井隆の声って好きなんですよね~。
 
ものすごいうまいとかってゆーのとは違うのかもしれないけど、好きなんです。
ダンスも好き。
こちらもめっちゃプロって感じではないんですが(うまいことは抜群にうまい)。
 
言ってみれば藤井隆が好きなだけなのかもしれませんが・・・
 
でも、やっぱりこの作品はいいと思います。
MVでは踊ってる藤井隆も見れて、それもうれしい。
 
明るいし、♪ディスコの~、神様~♪の繰り返しもノリが良くて好き(バックコーラスの藤井隆の声もマル)。
 
日々は退屈でも、夜は楽しもうよ、みたいなノリもいいです。
若い社会人の日常みたいな感じ。
 
♪ディスコの神様よ~、こんや楽しくしてちょ~だい、
つまらない悩みはね、もうどうでもいいじゃない♪ 
 
♪世界はめっちゃひろいけど、きみのこと誰より好きさ♪
 
明るい歌詞が続きます。
前向きソング。
気分があがります。
 
こちらもおすすめです。
 
まだまだいい曲がたくさんあるので、tofubeatsに関してはまた書きます(宣言)。
 
 
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