いい年なのにテレビっ子!

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過保護のカホコ 濱田マリの出戻りキャラはリアル

祝日ですね。
ってゆーか、お盆ですね。
 
カレンダー通りの勤務なので、あまり関係ないですが。
 
昼間に久々にテレビを見たら・・・ワイドショーと通販しかやってない。
あと、ドラマの再放送(医療ものか刑事もの)。
 
つまらんわ~。
 
でも、通販でやってたラクトフェリン(内臓脂肪を減らすサプリ)は気になりまくりました(そーゆーのが気になるお年頃)。
 
結局、刺さってんじゃん。
ま、いいです(でも、ちょっとくやしい)。
 
で、カホコの感想(前置き長い)。
 
大人の階段を登る(独立心が高まる)カホコ。
それを祖母の三田佳子がサポートします。
 
娘の黒木瞳に、カホコを信じて、見守ってやれと助言。
 
「愛するより、信じるほうがむずかしいんだから」は名言でした。
 
とはいっても、そーゆー子育てってできないですよね(最近は特にそうなってるみたい)。
 
カホコは竹内涼真のこともますます好きになっていき、カホコの成長を目の当たりにする竹内涼真もカホコに惹かれていきます。
 
このへんのロジックは納得いかない。
普通だったら、「こいつも多少はまともになってきたな~」ぐらいで惚れたりしません。
 
ドラマってやつは・・・
ま、いいけど。
 
今週は母親に七歳のときにすてられた竹内涼真のエピソードも解禁。
 
このあたりも昭和感ただよう過去。
脚本の古さもぴかいちです。
でも、なぜか馴染んでいる自分を感じる。
懐かしいテイスト。
安心する。
 
結局こーゆー古臭い設定って、今にも通じるし、一番説得感がありますよね。
 
でも、子供のときに捨てられて、まだ親を恋しく思うもんでしょうか。
 
恨んでいるもの?
忘れているような気がする。
 
こーゆー設定って、親に捨てられたことのないひとの考えることのような気がします。
 
実際にそんなひどいめにあったら、大人になるころにはもう乗り越えて(完全に忘れて)いるように思うんですが、どうなんでしょう。
 
人それぞれってところもありそうです。
 
あと、おもしろかったのは、実家に戻って邪魔にされる時任三郎。
 
とくに出戻りの妹(性格悪い)、濱田マリに邪険にされてました。
 
あの出戻りキャラ(濱田マリ)がリアル~。
あーゆー役が濱田マリはほんとにうまい。
 
あーゆーのは濱田マリか、坂井真紀がぴったりです。
関西よりなら濱田マリが圧倒的だな。
 
でも、これ設定、横浜だよね?
ま、いっか。
 
今週も時任三郎が激かわでした。
 
カホコを思って泣くシーンとか、子供カホコとの回想とか、カホコに迎えに来てもらってうれしくなってるシーンとか。
 
時任三郎ってほんとに性格がいいんだと思います。
 
あの年で、あんなにかわいらしく見えるなんて、性格がにじみ出てるとしか思えない。
 
間違いないと思います。
 
カホコ(高畑充希)は圧倒的にかわいいですが、あの時任三郎のつかれたかわいさにはまる大人も少なくないでしょう。
 
あっちのがリアルだしね。
 
みんな疲れて、でも、父親世代は頑張ってるんです。
 
母親(黒木瞳)は社会との接点も少なく、鍛えられてないから、生娘のようにわがままですけど。
 
そんな両親の対比も楽しい過保護のカホコ、来週はカホコと竹内涼真のアッチッチにも拍車がかかりそうです。
 
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