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カンナさーん! 感情が薄っぺらい不倫夫、要潤

不倫夫の母親役、斉藤由貴の不倫発覚! って洒落にならない事態ですね。
 
斉藤由貴、昔の不倫会見の映像を見ましたが、この人何が偉いって、泣かないんです。
 
女優さんだから、泣こうと思えば簡単だと思う。
 
でも、それを「ずるいこと」と思ってしまうんでしょうね。
だからやらない。
 
結果、不敵に笑ってたりして、ちょっと世間からは嫌われそうな様子にはなっていました。
 
泣きながら会見するような人って、「でも・・・」とかって言ってたらふく言い訳しそうな感じなんですよね。
 
で、たぶんこの見立ては間違ってないです。
 
すぐ泣くようなひとは、すぐ何かや誰かのせいにして、自分を正当化する人です(たいていそう)。
 
今回の会見は見てませんが、なんだか調子っぱずれ言動もあったようで。
 
期待を裏切らない人です。
もう不倫ぐらいいいじゃんね。
 
女優さんだし、芸のこやしです。
一般の尺度ではかってはいけません。
 
もちろん、不倫はよくないことです。
 
子供がいたら、子供も傷つくし、尚のこと。
 
でも、人殺しとか強盗とか、そういった犯罪とはまた違ったものです。
 
みんながみんな品行方正だったら、ガッチガチきっつきつの窮屈な世の中になると思います。
 
だからって不倫する人(必要悪)が必要かってわけじゃないと思いますが。
 
う~ん、難しいな。
 
不倫はダメ、でもギャーギャーと親の仇のように責め立てる世間の感じもどうかと思う。
 
こんな感じ。
 
で、ドラマですが、渡辺直美が今週もあり得ないほど、明るくていい人を演じています。
いい人すぎる。
 
今週はなんと子供のために、シシドカフカ(夫の不倫相手)と海まで行ったりして。
しかも、若干仲良くなったりして。
 
あり得ません。
 
そんな心のひろい(横幅も広い)渡辺直美を見て、元夫、要潤の気持ちがふ~らふら。
 
カンナ(渡辺直美)に惚れ直すという謎の動きをします。
 
あり得ん。
 
男女って、「いい人だから」とかで好きになったり見直したり、絶対にしません。
 
最低でも卑劣でも、好きになったら好き!
 
それが男女の中。
 
なんか小学生が描いたような「人の好きになり方」にちょっとびっくりした。
 
こんな薄っぺらい感情表現を求められる要潤が若干かわいそうでした。
 
来週は大丈夫かいな。
 
そんなふうに思いながらも、きっとチェックすることでしょう。