いい年なのにテレビっ子!

テレビの感想や芸能ネタなどのつぶやきリポート & 無料小説

さぼリーマン甘太郎 石川恋よ、おまえこそ真面目に働け

尾上松也が甘味のブログをやってるのでは? と勘づいた同僚の石川恋。
その疑惑をそのまま尾上松也にぶつけます。
 
「こんなブログやってない?」といった感じで(ストレートすぎる)。
 
尾上松也は当然否定。
 
でも、石川恋は食い下がります、「あなたの出先(仕事の)と紹介されてる甘味処の場所が一致しすぎてるんだけど」といった調子で。
 
それでも尾上松也は涼やかに否定。
 
やばい、ばれそうだったぜと思いつつ、お仕事に出て、いつものように甘味をくいまくります。
 
そしてブログ更新。
 
こんなふうに強い欲求(甘味とブログへの)を抑えられないのに、知性も品もありストイックに見える尾上松也のギャップがおもしろいです。
 
しかし、尾上さん、白目むきすぎです(甘味を食べて恍惚としたときの癖)。
 
白目のみならず、今週は小さく震えてました。
 
まさしく昇天。
 
女子向けのカットかなあ。
 
男子も楽しめる(笑える)から、どっちともいえないか。
 
どんどん派手にやってほしいです。そのほうがおもしろいので。
 
尾上松也がやると、抑えがきいてるってゆーか、どこかに上品さとか知性があって、白目むいても震えても下品じゃなくていいんですよね。
 
普段のキャラ(硬い仕事のできるサラリーマン)とのギャップも映えていいです。
 
石川恋、どうして尾上松也が仕事の合間に甘味を食べることがそんなに腹立たしいのか?(まだ、尾上松也はしっぽをつかまれてはいませんが)
 
仕事は完璧でできる営業マンである尾上松也。
 
仕事の合間に風俗に行ったりしてたらアウトですが(昔はそんなおっさんが山ほどいた。今でも皆無ではないでしょう)、甘味ならいいじゃん。
 
それぐらい許してやれよという感じですが、石川恋はおかんむりです。
 
生理なの? イラつきすぎ。
 
でも、オチは異なってそうですね。
 
たぶん石川恋も甘味マニアで、尾上松也をライバル視しとるようです。
 
で、反発するものの(どっちが甘味を極めているかとか、くだらないことで)、結局それ(甘味)が共通の趣味となりアッチッチとなるんですわ。
 
絶対。決定。
 
ってゆーか、尾上松也のしっぽをつかむために、会社を抜け出したりをしている石川恋。
 
仕事の姿勢を問われるのはむしろ石川さんでは?
 
このあたりは真面目な人間(しかも細かい)としては気になりました。
 
この番組、スイーツへのリスペクトを感じます。
スイーツ映像がものすごくキラキラときれいなんです。
 
今週は寒天と豆でした。
透明感のある映像できれいでしたね。
 
尾上松也の昇天演技と、きらきらときれいな甘味を楽しめる「さぼリーマン甘太郎」。
 
じわじわと人気が出ること、間違いなしです。
 
↓↓↓読みものアップしてます↓↓↓