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セシルのもくろみ 昔のハウスマヌカンみたいな板谷由夏の前髪

ハウスマヌカン・・・年齢の出る単語です。
 
そう、板谷さんの眉毛からかなり離れた距離に切り揃えられたぱっつん前髪、あれは昔ハウスマヌカンと呼ばれた人たちが流行らせたものでは・・・
 
あれでもっと眉毛をきっちり太くかいたら完璧です。
別に板谷由夏の目指すところはそっちじゃないだろうけど。
 
板谷さんぐらいきれいな顔立ちだと、あーゆーかなりチャレンジングな髪型も「きれいさ」でなぎ倒して使いこなしていますが、一般人は絶対にやってはダメなやつです。
 
個性的すぎる。
 
編集者ってことで、インパクトのある髪型にしてるんだと思います。
 
それにしても、板谷さん、凛としてて清潔感があり、おきれいです。
 
このドラマはきれいな女優さんを眺めるものだと思えば、かなり評価が高まるはず。
 
内容に興味を持てない人(だったらそもそも見ない?)は、プロモーションビデオの「つぎはぎ」だと思って楽しみましょう。
 
さて、三話目、内容がちょっと平凡でした。
 
母、主婦、働く女として完璧だったモデル、吉瀬美智子は実は飲んだくれの夫(作家)に殴られたりしてつらい日々を送っていました。
 
今回、それが編集部や周囲の人間の知るところに。
心配する真木よう子。
 
しかし、吉瀬美智子は今の人生を変えるつもりはない(何も手放すつもりはない)、これまで通り「ハマユカ」という憧れられるモデル(虚像)を演じていくと言い放ち、真木よう子を困惑させます。
 
騒動後もいつも通り凛とした姿でカメラの前に立つ吉瀬美智子。
 
その撮影の現場を真木よう子は黙って見つめます・・・これで終了。
 
主婦トップモデルの闇、というこで、まあ、ありがちな展開。
 
完璧さを保つために精神的にやばくなっていて、実は陰で薬とか若い男におぼれて・・・みたいな過激な展開ではありませんでした(とゆーか、この展開はやりすぎ。昔のネット小説みたいになる)。
 
吉瀬美智子の撮影シーンはさすがでした。
元モデルの貫録あり。
 
あんなに長く撮影シーンを流したら、普通の人(モデル経験なし)が演じたら、寒くて寒くて見てられないシーンになったと思います。
 
真木よう子の撮影シーンがそっち(寒い)っぽいんですよね。
 
今週は長谷川京子が出ました。
 
吉瀬美智子に関するちょっとドロッとした言葉をリリーフランキーにはいて立ち去る役。
 
ほんとにチョイ役です。
でも、なぜかドロドロ担当は長谷川京子みたいです。
 
おいしいのか、痛いのか、判断しかねる役。
 
長谷川京子が出演ということで、エンディングにも長谷川さんが出てました。
 
やっぱり長谷川さんが出るとエンディングが華やかでいい。
 
でも、このバージョンでは、夜の本気ダンスは出ないかと思ったら、夜の本気ダンスも出ていました。
 
ということで、エンディングの1カット1カットが短くて短くて、なんだか目がちかちかする展開に。
落ち着いてみてられん。
 
やっぱり長谷川さんが出るバージョンでは、夜の本気ダンスには遠慮してもらったほうが・・・
 
これで間に「来週も見てね」とか差し込まれてたら、ちょっと笑います(それは違法)。
 
今週思ったんですが、このドラマ、きれいな女たちをサポートする周囲の男たちが素敵なんです。
 
吉瀬美智子をサポートする大人のリリーフランキー、伊藤歩を助ける金子ノブアキ、真木よう子の夫と、真木よう子の相談相手のチュートリアル徳井。
 
隣の女をくうほどの主張や華やかさはなく、でも、味があって決してつまらない(サポート役だけの)男ではない。
 
こういった男たちをそばに置くだけで、女たちがきれいに見えます。
 
さて、真木よう子のドラマの宣伝ですが、ますます激しくなっているようで・・・
 
胸のカップ数を公表したとか。
 
気さくすぎる。
そして、おもしろすぎる。
 
このドラマの役(規格外のモデル)同様、女優さんとしては規格外の方なのかもしれません。
 
好感は持てますが、他の人の反応はいかがなものか。
 
視聴率は・・・気になります。
 
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