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過保護のカホコ 爆走しまくる高畑充希にぐっとくる

ついに高畑充希が自分を縛り続ける母親、黒木瞳にキレます。
私の好きな人(竹内涼真)を否定しないでっ! って感じで。
 
竹内涼真、朝ドラの出番は終わったようなので、こっちのドラマに集中できますね。
 
最近、竹内涼真がかっこよく見えてきました。
 
ビューネ君(竹内さん)の泣きぼくろをぐりぐりといじってみたい・・・
 
そんな願望が高畑充希にあるかないかは知りませんが、高畑さん、やっぱり演技がうまいです。
 
出すぎで飽きた感があると言いましたが、仕事が集中するのも仕方ない。
だって、やっぱりうまいんだもん。
そう思わせられた今週でした。
 
竹内涼真を否定する黒木さんにキレた高畑さん。
 
感情たかぶり、恋心も一気に噴き出し、竹内さんのもとへ走ります。
 
この走ってるシーンがなんか健気で泣けた。
 
そして、竹内さんに会い、勢いで告白。
 
パニックになった高畑さんは、竹内さんの前から逃げ、また爆走。
 
今度は家へと戻ります。
高畑さん、走りっぱなし。
 
ウチに着き、マンションを見あげると、そこには家の灯りがいつものようにあるのですが、母(黒木さん)に初めて反発し、大きな喧嘩をした高畑さんはなかなか家へと足が進まず。
 
そんな高畑さんのそばには、実は娘(高畑さん)が心配で、玄関まで様子を見に来た黒木さんも居て・・・
 
いつの時代も、親からの自立は意外に難しいんです。
きれいにとか、完璧にというわけにはいかない。
 
密接だった人間関係をはがすのは、生爪をはがすようなところがある。
 
それが最近はどんどん難しくなっていって(みんな対人能力が落ちてるから)、できないからみんな「自立してない」みたいな状況がうまれつつあるようです。
 
これは問題ですよね。
 
「自立」問題は先延ばしにすればするほど、悪化します。
 
こんな現状を反映して、母と娘のドラマ(この「過保護のカホコ」やNHKで波瑠や斉藤由貴がやっていた「お母さん、娘をやめていいですか」など)が増えているのかもしれません。
 
セオリー通りにすすむ「過保護のカホコ」
 
これだけ予想通りなのになぜか見てしまいます。
役者の演技力ってすごい。
 
予想通りのことをきちんと見せてくれる脚本もすごい。
さすが、ベテランの遊川先生です。
 
来週は優しくて素敵なパパ、時任三郎がついにキレるようです。
それとも、予告編のキレッキレのシーンは、いつものパパの悲しい妄想かな・・・
 
それにしても、このパパの行動にしても、ほんとにセオリー通り・・・