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ハロー張りネズミ 伊藤淳史って泣ける。思った以上に重いお話

新番組、はじまりましたね。
初回、ばっちりチェックしました。
 
瑛太、深田恭子、森田剛、山口智子と好きな人ばかりが出ているし、期待できます。
序盤はおふざけ&ちょっとおすべりがあって、大丈夫かなという展開。
 
しかし、半ばから急にシリアスになってきました。
こんなに急に暗くなって大丈夫かという感じもありましたが、きっちりまとまっていました。
 
瑛太がどたばた奮闘して頑張って、シメの良いお言葉は山口智子からいただくという展開。
 
この展開は続きそう。
山口智子、おいしいです。
 
でも、さすがに貫録というか、余裕というか、「格」があります。
なにより懐かしいし。
 
チャキチャキとしてて個性的な姉御キャラは健在。
山口さんの全盛時代を知らない若い世代からは「痛いおばさん」にみえるなんて意見も聞こえてきますが・・・残念。
 
若い方は知らなくて当然ですが、でも、山口さんってものすごい視聴率女優だったんですよ。
 
役も、選んでああいった役をしてるんだと思います。役選びにも何らかのポリシーがあるんでしょう。
 
若い頃に実績を積んで、今は悠々自適(お金のために働いてるわけではないでしょう、もはや)。
うらやましいです。立派だと思うし。ちょっと妬ましい・・・
 
まさに成功者って感じです。
他にも、いつまでも可愛らしい深田恭子も出てきます。
 
深キョン、年取らないですね。
いつもおっとりしてるし(それで役は限定されるが)。
 
今回は「自殺となっている父は殺されたんです。調べてください」と依頼を持ち込む美女として登場。
 
こっちの事件はどうなっていくんでしょうか。
 
さて、一話の内容ですが・・・
依頼者は伊藤淳史。妻と娘が交通事故にあい、娘はすでに亡くなっています。
妻も重体で生死の境をさまよっています。
 
妻を安心して旅立たせてやるために、娘とそっくりの女の子を探してきてほしいと瑛太らに依頼します。
 
そっくりの女の子を見つけた瑛太ですが、その少女には父母を喪った暗く重い過去があり、施設で心を閉ざして暮らしています。
 
瑛太はなんとか少女の心を開き、娘役をやってもらえることに。
重症の妻は娘(代理ですが)を見て、安心し、あの世へ旅立ちます。
 
そして、伊藤さんは、この亡き娘にそっくりな娘をひきとり、自分の娘として育てていくことにします。
 
濃い内容をぎゅっと一話にまとめていました。
 
おちゃらけ部分も多かったので、「明るい」「暗い」のコントラストが激しく、ちょっとついていけないところもありましたが、きれいにまとまっていました。
 
伊藤淳史って、泣けます。
すぐ泣き顔に移行できる顔してるし。
 
チビノリダーがこんなにすごい役者さんになるとは・・・人ってわかりません。
 
今後も蒼井優やリリーフランキー(リリーさん、ドラマ出演がものすごい増えてますね)などが出てきて面白くなりそうです。
 
見る人の期待値も高そうですが、それをクリアできそうなドラマだと思いました。
 
視聴率はどうなっているのか。
そこも気になります。