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夜の巷を徘徊する 銀座ファイブでマツコにモザイクがかかる

銀座ファイブの二週目。
 
印象的だったお店は、日本刀専門店、銀座 誠友堂さん。
 
マツコ、ここで初めて火縄銃をもたせてもらいます。
 
火縄銃どころか銃をもつのは初めてのマツコ。
その感想は・・・「重い」
 
この火縄銃、大阪のサカイで作られたものでお値段は50万円。
マツコ「安いよね」
 
確かに。
古いものと思えば、そして銃だと思えば安い感じがします。
 
次は「刀」です。
 
マツコ「こわーい。でも、見たーい」
わかります。好奇心をそそられる物ですよね。
 
室町時代の刀を持つマツコ。
そのお値段を聞いてみると・・・なんと750万円。
 
マツコ「火縄銃ってなんなの」
 
たしかに。
殺傷能力と値段は全く比例しないようです。
 
「怖い」と言いつつ、2本目の刀を手にするマツコ。
 
この刀はなが~いもので、比較的新しく、お値段150万円。
 
マツコ「たぶん私、武士だった」
 
刀がしっくりきたそうです。デジャブ感があったのでしょう。何かに触れたり接したりして、そういった感想を持つことってたま~にありますよね。
 
ちなみに刀の値段は、製造年や保存状態、作者などで決まるそうで、マツコが手にした3本目の刀(脇差。短い刀)は250万円でした。
 
長さと値段は比例しないんですね。
 
刀を買っていくお客さんはお医者さんが多いとか。
歴史の勉強をしているうちに、刀にも興味を持つといった方が多いそうです。
 
興味をもっても普通は買えません。
さすが医者です。
 
趣味に大枚をはたいて、頑張って日本の経済をまわしてほしい。
 
マツコ「貴重な体験だった」
と店を後にします。
 
次に立ち寄ったのはある写真展。
 
ここで写真を眺めているうちに、
マツコ「写真はじめようかな」
 
スタッフはこれに食いつきます。
番組の中でやりましょう(マツコが写真をとりに行く回をやろう)という流れに。
 
だったらカメラ買うわよ、とマツコも応戦。
 
どんなカメラを持つかと、マツコがカメラについて熱く語っているときに、ある事故が・・・
 
マツコ「つば出ちゃった」
 
画面のマツコの口元にはモザイクが・・・
 
マツコ「ちゃんとモザイクいれてよ」
 
大丈夫です。ちゃんとモザイク入ってました。
 
モザイク、たぶん番組「初」でした。
 
妙に面白かったです(完全に深夜ノリでしたが)。
 
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