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マツコ会議 女医も舞う!名古屋の空中ブランコ教室、フラインフィット

今週の担当ディレクターは川端ディレクター。
川端さん、このあと自身の思わぬ特技を発見することになります。
 
舞台は名古屋の住宅街。インドアで空中ブランコができるフラインフィットでの空中ブランコ教室です。
 
レッスンは120分で6000円だそう。高いのか、安いのか、相場がわかりません。
 
とりあえず、試しに川端Dに空中ブランコをやってもらうことに。
これが思わぬ結果に。川端さん、初めてなのにうまかったんです。インストラクターの先生が驚くほど。
 
マツコ「全然おもしろくなかったのでカットです」
 
とゆーことで、生徒さんにインタビュー。
 
最初はもうすぐ36歳という女性に、やってみようと思ったきっかけを尋ねてみました。
幼いころに空中ブランコをやる人になりたかったから、とのこと。ちなみに今はそういった夢はないそうです。ブランコは趣味がいいとおっしゃってました。
 
この方のお友達、50歳の方も一緒に話を聞くことに。
このお二人、バツイチで独身という共通項があります。
 
50才の方は孤独死におびえているそう。まだまだお若い感じでしたけどね。
婚活中だというお二人、趣味=ブランコについては、親しくなった方にだけ明かすそうです。
 
別にいい趣味だと思うんですが、伏せないとまずいですかね。でも、ちょっとめずらしいかな。
 
次にお話しを聞いたのは、26歳の女子二人。
通っている理由は職場の人間関係からくるストレスが半端ないからということ。
 
皆さん、(ブランコが)ストレス解消にいいって回答が多いですね。
 
でも、もう一人の女子の意見は違いました。
こちらの女子の動機は、イケメンインストラクターがキャッチの際などに腕をぎゅっとつかんでくれたりすることがキュンキュンくるから、だそうです。
 
こっちの動機のほうが前向きかな。
 
この女子、このあとお気に入りのイケメンインストラクターを連れてきます。
そして、マツコの指示があったとはいえ、インストラクターさんの割れた腹筋を触って大興奮。
 
「あっ、かたい・・・」
 
堪能されてました。前向きというより、前のめり。
 
最後にお話しを聞いた二人が変わった組み合わせでした。
男女二人なんですが、大学時代のスキー部の先輩後輩(先輩が女性)だということ。
 
お二人とも既婚だそうですが、大学時代の先輩後輩がずっと仲良しで一緒にブランコに通ってるのが不自然とスタジオはざわつきます。要は不倫疑惑ですね。
 
しかし、話を聞くと、後輩(男性)がブランコをしたかったようなのですが、なかなか付き合ってくれる人がいなくて、結果的に落ち着いた相手がこの先輩、46歳の女医さんだったということ。
 
これでスタジオの不倫疑惑は払拭されます。
 
男性、ブランコで10キロやせたとか。ダイエット効果があるとは意外です。それまで余程何もしてなかったのか、それともブランコが思っている以上にハードなのか、よくわかりません。
 
誘われてはじめた女医さんですが、今はブランコにどはまりして、週に5,6回通っているそう。
 
旅行もバリ、プーケット、日本では石垣島などブランコができるところしか行かなくなったそうです。
 
この女医さん、このあと初めてやる大技にチャレンジしてくれました。
 
結果は見事成功。ドクター、さすがです。本番にも強い。
 
外科ですかね?
そんなことはいいんですが、空中ブランコ、見てるとなかなか楽しそうでした。
 
関東にも進出してきてほしいです(そんなこといっても結局いかないだろうけど)。