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SRサイタマノラッパー タケダ寺の僧、野村周平に舞い上がる山本舞香

今週もラップの分量が多めのサイタマノラッパー。
その点は違和感をおぼえますが、物語のラストが気になるので見てしまいます。
 
今週も野村周平が出ていました。
野村さん、普段(民放のドラマや映画で)はイケメン若手俳優に囲まれていて、小柄なイメージですが、そんなことないんですね。
 
ショーグンの三人や山本舞香と並ぶと結構大柄なんだなと思いました。
テレビは一緒に画面に収まる人との対比で、その人が大きくも小さくも見えますね。
 
とゆーことで、今週のあらすじです。
 
なんとかタケダ寺での修行を続けているしょーぐんの三人。
温泉へ行っていた山本舞香と皆川猿時が寺に顔を出します。
 
仕事が終わったら三人を迎えにくると野村周平に言い残し、仕事へ出る皆川さん。
 
皆川さんと一緒に仕事について行くはずだった山本舞香は野村さんを気にいり、寺に残ることにします。
 
掃除や座禅などの僧の修行のほかにラップ力の強化などもしていく三人。
 
修行の姿勢が認められ、兄タケダが曲を書いてくれることになります。
 
しかし、その交換条件に三人はそれぞれ一句ずつ俳句を作ることを要求されます。
 
ともあれ、曲が書いてもらえるということで浮かれるマイティとトム。
 
しかし、イックの表情は明るくありません。
 
「どうした?」と心配するマイティとトム。
ここでイックは衝撃的な事実を口にします。
 
それはライブの日と京都である妹の結婚式が同日だということ。
 
イックはこのことを失念し、ライブをやるためにしょーぐんの再結成を二人に促したのでした。
 
いまさら何言ってんだと激怒するマイティ。
 
イックにつかみかかります。さて、どうなる・・・つづく。
 
ライブまであと三日なのに、最後の最後まで問題が出てきそうです。
ドラマとしては楽しい。
 
あと、今週の笑ったポイントは、三人の修行の態度を兄タケダが認めるときのセリフ、「天知る地知るタケダ知る」でした。
 
くだらない(笑)。
でも、このくだらなさがいいんですよね。