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マツコの「夜の巷を徘徊する」 六本木ヒルズの屋上展望台、スカイデッキで夜景リベンジ&巨大ジオラマ

今回の夜の巷を徘徊する、舞台は六本木ヒルズです。
最近、六本木が多いような。キムタクの回もテレ朝スタートだったし。
都心が続いてます。
 
豊島清掃工場で足場が悪くて(金網張りだった)かたまってしまい(恐怖で)、夜景を視聴者に届けられなかったマツコ(カメラさんはばっちり撮影してたので、放送はさされてましたけど)。
 
夜景リベンジということで、六本木ヒルズの屋上展望台、スカイデッキへと出向きます。
ここでも展望台に出るまでに足下が金網になっている階段があったりして、恐怖を口にするマツコ。
 
でも、大丈夫。展望台はウッドデッキ(ってゆーの?)になっていて(金網のうえに板がのっている)足下は万全。
マツコは高さ海抜270メートルからの景色を楽しみます。
 
こちらの展望台は恋人の聖地とも言われていて、プロポーズをかますひとたちもいるそう。
時代が変わっても夜景ってそーゆー使われ方をしてるんですね。
 
この展望台、高さがあるのでなんと東京タワーが上から見えます。すごい光景。たしかにタワーを見下ろす感じが出てました。
 
ここでマツコに興味をもって近寄ってくるカップル登場(実はカップルではなかったんですが)。
 
女性は恵比寿から来た30歳の方、男性は千葉の柏から来た26歳の方で、女性が男性に東京を案内してあげているということ。
 
なんだかよくわからない関係ですが、マツコはそこは突っこまずスルーしてあげてました。
男性は札幌から出てきて五か月だそう。東京案内というのもうなずけます。
男性は千葉在住ということですが、柏(常磐線)なので稲毛出身(総武線)のマツコとは話が盛り上がりません。残念。
 
マツコの総武線ネタはおもろいのですが(車両が山手線のお古になる、とか)。
 
東京の夜景を見ながらマツコが言った言葉は・・・
 
「住めば一緒。無理に東京に出てくることはない」
 
ほんとにそうだと思います。でも、地方だと仕事がないんですよね。
昔みたいに東京に夢をもって出てくる人は減り、東京でしか仕事がないからという切実な理由で東京に出てくる人は増えていると思います。
 
首都というかビジネス拠点の分散ってどうにならないですかね。
 
仕事があれば、のんびりした土地で住みたい。同意してくれる方、けっこう居ると思うんですが。
 
さて、夜景を鑑賞したあとは、森ビルが作っている東京の巨大ジオラマを見学に行きます。
 
五年前、別の番組(知らない世界かな?)でこれを見たことがあるというマツコ。
ジオラマに興奮しまくってました。これを眺めて酒を飲みたいと言ってました。
 
ジオラマとか、好きな人は好きですよね。おもしろいというか、すごいとは思いますが、そこまではまれないかな。
 
森ビルの巨大ジオラマは東京を千分の一で再現したもの。
23区のうちの13区をカバーしてます。
 
ジオラマを眺めていくマツコ。
高層ビル群についてこんなことを話してました。
 
丸の内はぎゅうぎゅう、新宿はビルとビルの間がひろい。
たしかにジオラマで見るとそうなってました。現地に行くとわからないですよね。
 
丸の内と新宿に比較なんて、体感ではもちろんできないし。ジオラマって便利です。
ジオラマを眺めた後はジオラマを作っているメディア企画部へ。
 
ここでマツコが(ジオラマに)無いと言っていた池袋(豊島区)がまさに作製中でした。
ひとつひとつのビルを再現していくスタッフたち。
 
細かいです。地道です。とにかく大変そう。
 
作っているのは10名ほどのスタッフ。
 
13区→23区ってなかなか実現しそうにないです。
 
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