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有吉ジャポン 町中華第五弾は、津田寛治が判定する中華丼VS天津丼

ということで、すっかりおなじみになった町中華、その第五弾です。
 
今回は、中華丼VS天津丼をやるということで、お店を紹介してくれるのはホフディランの小宮山さんと、音楽プロデューサーの田中知之さん。
 
中華丼VS天津丼の結果を判定するのは大の酒好きだという津田寛治さんです。
 
津田さん、中華に行きますか?と聞けば、「バーミヤンとか日高屋なら」といった具合で、町中華には馴染みのないご様子。さて、どうなりますか。
 
まずは田中さんのおすすめ、蒲田駅から徒歩五分の「味の横綱」さんへ。
 
細長いカウンターのみのお店です。お水はセルフサービスだということ。
 
まずはビンビールを頼みます。すると、サービスで餃子(一人一皿三個)が出てきます。
お得です。
 
天津丼(1250円)はちょっとお高めですが、たっぷりの紅ズワイガニ(缶詰)が入っています。
甘めの強いタレのかかった天津丼です。
 
天津丼についているスープには麺がはいっています。
 
細かい部分がいろいろと大盤振る舞いですね。
 
次は小宮山さんのおすすめ、真っ赤なのれんのかかった千駄木の「砺波」さん。
 
ここでは中華丼(750円)をいただきます。
 
このお店の中華丼、普通の中華丼とちょっと見た目が違います。
 
それはのっているものが違うから。
通常はうずらの卵などがトッピングされているものですが、ここでは、チャーシューやナルト、目玉焼きにかまぼこといったものがのっています。
 
これが酒のつまみにもなるということで、酒がすすむ中華丼として紹介されていました。
 
自家製のラー油をかけるとピリ辛になり、さらにお酒がすすむとか。
ビールを飲みながらつまむ(食べる)には最適のようです。
 
さて、津田さんの出す中華丼VS天津丼の勝敗は・・・中華丼でした。
 
勝敗はあまり関係ないというか、盛り上がりませんでしたね。
 
スタジオでは、千鳥のノブがバーミヤンを紹介。
 
西川先生「一回も行ったことない」
太田社長「一回だけ(ある)」
 
そんな雰囲気の中、北京ダックや餃子、酢豚、今人気になっているからあげなどをオーダーし、スタジオで試食します。
 
西川先生、北京ダックをめちゃくちゃうまいといってました。
 
安くてうまい、これが一番ですよね。
チェーン店だと店舗数が多く、どこにでもあるという利点もあります。
 
町中華もいいけど、チェーン店もいいよという感じで終わった有吉ジャポンでした。
 
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