いい年なのにテレビっ子!

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母になる 美男美女なのに昭和感がすごい沢尻エリカと藤木直人

今週、全編からものすごい昭和感が漂っていましたね。
なぜか沢尻エリカが何の気なしにみてるテレビがタイムボカンシリーズ(ヤッターマンでしたよね?)だし。
 
BS? 何時の設定?
 
ドラマの本編とは関係ないところがいろいろと気になりました。
 
沢尻エリカと藤木直人のいちゃいちゃ(結果的にしてないんだけど)も初々しいというより、古古しくてちょっとついていけません。
 
一度は完全に離れた仲とはいえ、過去には子供まで作ってんだから、もうちょっとなれ合いな感じが出てもいいと思うんですが。
 
でも、なれそめのくだりは戦後みたいな感じだったので、昭和っぽいだけ全然進歩してるのか?
 
沢尻さんも藤木さんも顔が整っているだけに、地味な服装をさせると、昭和感が漂う結果に。
 
あれだけの美男美女だから、あれだけ地味なセット(家のセット)で地味な服装をしててもなんとかなりますが、並みの容姿の人間があのセットであの格好で立っていたら、ものすごい古い時代の人か、ものすごい過疎の田舎から来た人みたいになるはずです。
 
息子のコウもかっこいいからなんとかなっている。
 
中島裕翔も見た目のポテンシャルが高いので、地味なかっこしててもさまになりますが、煮物色のジャケット着たジャーナリストとか、えらいことになってました。
 
夕日をあびて、まるで戦地からかえってきたような疲れた感じに(すさんが感じが役的にはOKだったんですが)・・・普通の人はああなります。
 
茶系のジャケットを着てもいいのは(日テレでは)関ジャニの村上さんぐらいです。
 
それにしても、全編から漂う昭和感の強さがちょっと視聴の邪魔になるほどでした。
 
いろんなところが気になったり、つっこみたくなってくる。もうちょっと「今」よりな演出でお願いしたい。
 
そっちのほうが内容に集中できそう。
とゆーことで、あらすじです。
 
沢尻さんと藤木さんのもとを離れ、いったん施設にもどることになったコウですが、付き添いの中島裕翔の前から消えます。
 
そして、施設の友人と合流し、二人でネットカフェでグーグルマップを検索しまくり、友人の母親の居場所をつきとめます。
 
二人を見つけた中島裕翔とともに、コウの友人の母親に会いにいくことに。
 
しかし、この母親は子供(コウの友人)に会いに来ることもない最低の母親です。
 
コウの友人は会いに行けばひどいことになるとわかっているのに、生みの母親の大事さをコウにわからせるために、コウを連れて母親に会いに行きます。
 
結果、予想通りコウの友人は母親からひどい言葉を浴びせられ、拒否されます。
 
泣き崩れる友人を前に、コウは生みの母親(沢尻さん)の大事さに気付き、施設ではなく、沢尻さんたちのもとに戻ることにします。
 
家に戻ったコウを尋ねてジャーナリストの男がやってきます。男はコウが連れ去り事件の子供だったことを知っていて、小池栄子のことを尋ねてきます。
 
一方、小池栄子は高橋メアリージュンと意気投合したことで、風吹ジュンとも仲良くなり、藤木直人の工場で経理社員として働くことに。
 
たずねてきた小池さんに対し、沢尻さんは「何しに来たのよ」とくってかかりそうになります。
 
そこに高橋メアリージュンが駆けこんできます。そして、小池さんに対して「その人、人殺し」といいます・・・つづく。
 
ラストは急にバタバタしましたが、今週は全体的にものすごい「いい話」な内容でした。
 
とくにコウの友達の子はえらかった。
あんなにできた(できすぎた)子供いないと思いますが。
 
あれじゃいい人すぎて(悟りすぎてて)仙人です。
 
施設とかって設定が出てきたときには、「いじめ」なんてキーワードも頭によぎりましたが、そーいったドロドロもなく安心。
他にも解決しないといけないドラマの要素がてんこ盛りなのに、施設=子供の集団=いじめ、みたいな安易な設定まで組み込まれては内容が混乱します。
 
今週は穏やかな内容でしたが、来週は小池栄子が登場しまくるようで荒れまくるみたいです。
 
内容的に沢尻エリカVS小池栄子がなければ成り立たないはずなので、これは当然の流れ。
 
小池さん、人殺しで刑務所にはいっていたようです。そのわりには出てくるのが早いような・・・よっぽど相手が悪人&(刑務所で)模範囚だったのでしょう。
 
小池栄子は、自分がただ単に突き放したのでは、コウとの関係が切れない、ならば身近に居て(何かをして)沢尻さんとコウの親子関係構築のために尽力せねばと思っているのか、それともやっぱりコウを取り戻したくて邪魔するのか。
 
この二つの考え方を行ったりきたりしそうな感じもするのですが、まだまだわかりませんね。