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夜の巷を徘徊する マツコとキムタクが浅草寺へ

まずは先週のおさらいがちらっと流れました。
 
マツコとキムタクは一年間だけだったが、高校の同級生だったとか。このあと千葉の地元トークもふんだんに展開されます。
 
マツコ「家とか呼びなさいよ」
キムタク「いいよ」
マツコ「まじ?」
 
マツコが驚くほどキムタクはカジュアルにOKを出してました。
 
ビールで初めての乾杯、といった映像も出てましたね。
 
先週のおさらいはこんな感じ。
そして、今週の徘徊のスタートです。
 
二人は、夜桜見物のために浅草に向かうことにします。
 
移動中に話題になったのは、高校時代のこと。
二人とも自転車通学をしていて、キムタクは結構な距離(5キロ以上?)を通っていたそう。
 
マツコはだるくて(自転車で通うのが)タクシーを使ったこともあるそう。
 
ほんとに結構な距離があったようです。
電車とかバスでは通いづらいところだったんでしょうか?
 
話題は幕張メッセの開発にもおよびます(千葉ネタが止まりません)。
二人が高校生のころに幕張の開発がはじまったそうで、それまでは一帯が荒野だったそうです。
 
なにもなくて湿地帯みたいな感じだったというコメントもありました。
 
今はきれいになってますよね、幕張。
豊洲などもそうですが、開発されるとがらっと地域の景色が変わりますよね。
 
開発されてから遊びにいくほうは、その落差がよくわかりませんが、地元の人は驚いたり戸惑ったりするでしょう。
 
さて、浅草につき、浅草寺に向かう二人。
 
そんな二人(マツコのほう)に気付き、一般の方から声がかかります。
「マツコ姉さん」
 
女性の二人組だったんですが、最初はマツコにしか気づいておらず、近づいてからキムタクに気付きました。
 
「木村兄さん!」
 
この二人、妙に明るかったです。テレビにも全くひるんでなかったし。下町って楽しいですね。
 
そして、浅草寺へ。夜桜がこんもりと咲いていてすごくきれいでした。
人もいないわけではないけど、少なめ。
 
いつも煙がもくもくと焚かれている場所(あれ、なんていうんだろ)はもう火が消えていて煙はほとんど出てない状態でしたが、マツコはさかんに煙を体にあててました。
 
下半身→心→目(老眼)の順でした。
 
これをきっかけに老眼トークがはじまります。
 
若干老眼が出始めたというキムタクにマツコが「必」の字がおかしく見えないかと質問。
キムタクはまだそんなことはないようでしたが、マツコがいかに必の字がおかしく見えるかを紙に書いて説明してました。
 
これ、他の番組でも話してましたよね。怒り新党だったかな、知らない世界だったかな。
 
とにかく「必」の字が「ぐちゃぐちゃになってサイケディックになる」とのことでした。
 
たしかにブレそうな字ではあります。あれ? と思ったら、「必」を老眼のチェックの使おうと思いました。
 
次の話題は今年(正月)ひいたおみくじのことに。
キムタク・・・大吉
マツコ・・・凶
 
マツコは二十年前にも凶をひき、おみくじをやめていて、久々にひいたおみくじがまた凶だったそうです。
 
凶ってなかなか出ませんよね。ある意味、吉とか中吉とかよりもすごいと思うんですけど。
 
キムタクがマツコにおみくじをひきなおすことを進め、二人でおみくじをひくことに。
 
マツコが15番で、キムタクが66番で、紙を取り出すと、なんと二人とも「凶」でした。
 
マツコ「ごめん、私がひっぱったと思う」
これはどうなんでしょう?
 
でも、二人そろったものが出るって珍しいし、しかもそれが凶ってゆーのもすごいですよね。
 
さすが、テレビ界の大物二人です。ある意味もっている。
 
テレ朝へ戻る車中で、なぜかキムタクが「小梅ちゃん」について力説してました。
小玉はこうだけど、大玉はこうだとか。なぞの熱弁。
 
キムタクも小梅ちゃん(小玉)は噛んじゃうんだとおかしなところを感心して終了。
 
またどこかを徘徊したいと盛り上がっていた二人ですが、どうなんでしょう。
仲良さそうだったし、年に一回ぐらいはこの組み合わせでやりそうな雰囲気はありました。