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女囚セブン 剛力彩芽が無実を証明するために刑務所に。まずは志願囚の安達祐実と対決

女囚セブン、初回は面白かったです。
 
演出が独特なので、全体的にちょっとうるさいというか騒がしい感じもありますが、躍動感にも繋がってます。退屈にはならない。
 
出演者が多いので、前半は正直詰め込み感がすごくて落ち着きませんでした。
 
脇役の女囚たちもいちいち豪華なので(山口紗弥加とかトリンドル玲奈とか橋本マナミとか)、みんな目立っちゃって大変。
 
見てるほうとしては退屈はしないけど、ちょっと腹いっぱいというか、落ち着かない感じ。
 
しかもみんな個性を役に持たせているので、それも詰め込みすぎで正直うざい感じもありましたが、これだけ材料が山盛りだと、通常は中だるみするドラマの中盤とか、後半になってもネタが尽きることなく進めそうです。
 
徐々にみんなの役が頭に入ってきたり、全体の世界観がなじんでくると、すごく面白くなるかもしれない。
 
うまく進めば、右肩上がりに人気が出るかもしれません。
 
剛力彩芽は重大な場面になるまで何もしゃべらず、涼しい(眠そうな?)顔で刑務所で過ごしてますが、地獄耳で情報を集めていたり、喧嘩が強かったり(合気道?)、面白い役です。
 
剛力ちゃん、この役、美味しいのでは?
冷たく威圧的な口調で相手をやり込める感じなど、意外にはまってました。剛力さん、絶対に癖のある役のほうがはまると思ってましたが、まさにという感じ。
 
逆になんで今までやらなかったんだろ(CMとかイメージの問題?)。
 
とゆーことで、初回のあらすじです。
芸妓の剛力彩芽は芸妓殺人の濡れ衣を着せられ、刑務所へ入ります。
 
そこでのルームメイトが安達祐実やトリンドル玲奈たちです。
皆が個性的で常にぶつかり合うなかで、剛力さんは無言で過ごします。
 
新人イジメにあっても平然としている剛力さん。
ここぞというときは力で相手をねじ伏せたりして、周囲を驚かせます。
 
そんな剛力さんを調べろという謎(警察側?)の組織の命令で、同室の安達祐実が剛力さんに近づき、探ろうとします。
 
しかし、それを事前に察知していた剛力さんは、逆に安達さんの動向を観察。
安達さんのふるまいや自分を罠に仕掛けようとした手口から、安達さんが育ちはいいが、凄腕のスリだということを見抜きます。
 
警察には捕まらないぐらい凄腕のスリの安達さんの罪状は無銭飲食。
 
家族や夫の愛情に恵まれず、寂しい思いを抱え、何度も刑務所を出入りしている志願囚だったのです。
 
自分のことは見抜かれた安達さんですが、剛力さんについては何も知ることができず。
 
それを組織のものに報告すると、次は剛力さんと同室のエロ女(刑務所内のあだ名)、平岩紙が剛力さんに罠を仕掛けるはこびになります。
 
これで続きました。
剛力さんと同室の女囚たちが謎(警察? 高嶋政伸?)の人物からの命令で、剛力さんに罠を仕掛けていくというのが前半の流れになりそうです。
 
剛力さんの腕が立つ(合気道?)ので、それでちゃっちゃと問題を解決してしまう部分があり、爽快な反面、それがちょっと退屈。
 
豪華なルームメイトたちとのやりとりも今後、期待できます。特に山口紗弥加とか気になる。
 
あと、剛力さんと他の部屋で剛力さんに絡んでくるのが南海キャンディーズのしずちゃん。
 
でかい体なのに初回から剛力さんにねじ伏せられていました。
目潰しとかされそうになってたし。気の毒な役。
 
涼しい顔した剛力さんがちゃっちゃと敵をなぎ倒す姿は爽快ではまってます。
 
身のこなしはいい人なんですね。芸妓のシーンの身のこなしのほうが問題になりそう。
 
剛力さんがどうやって自身の身の潔白を証明するのか。
 
芸妓仲間をはじめ、剛力さんを外でサポートしている人間がいるようですが、それはいったいどんな人たちなのか。
 
いろいろ謎な材料があって楽しめそうです。