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VIRGINS~Season1~ 今度は詩織(21歳)が少女漫画のような世界に巻き込まれる

VIRGINS~ハジメテに乱れる女たち~ Season1 です。

恋愛経験ゼロの女性が、もしも少女漫画のような世界に巻き込まれたら・・・

とゆーことで、VIRGINS、ゆゆ編に続いての視聴。

なんだかんだ言いながら見てしまう、このくだらなさ。中毒性があるのかも。

フェイクドキュメンタリーという形がやはり新鮮なのかもしれません。

これはつっこみながら見るものだということを前回学んだので、今回はあまり戸惑いませんでした。

そーゆーコンセプト(つっこまれることを前提に作っている)を理解したので。

今回の主役は大学四年生(音楽専攻)、詩織(21歳)。彼氏ができたことがないことについては「不安ではあります」とコメント。

聞かれたことにはハキハキと答え、明るい感じです。性格もはっきりしてそう。

美人ではありませんが(Bでもない)、彼氏が居たことがあっても不思議ではない雰囲気です。

理想の恋愛は?

「手をつないでほしい。ごはん行って、終わり(笑)」

かわいらしいです。でも、そのうちごはん行って何もしないで帰ってたら、「何もしないの? 私って女としての魅力、ない?」とかゴネはじめるのでしょう。

成長って怖いです。

理想のタイプは「頼りがいのある、お兄ちゃんみたいな人」

お兄ちゃんみたいな人とそーゆーこと、したいんだ?

こーゆーくだらない突っ込みがいれたくなるときがあります。疲れてるとき、かな。

さて、そんな詩織、犬の散歩中にスケボー少年にはじかれ、ふらつきます。

そんな詩織を抱きしめてキャッチする男が登場。さて、来ましたね、一人目の男です。

悠人、24歳、アパレル店員。詩織より先にこの男に反応したのが、詩織の犬。何回か吠えてました。

飼い主の危険を察知したのでしょうか。そんな心配をよそに、詩織はちょっとうっとりぎみ(簡単だな)。

バイト中の詩織を見たことがあるという悠人。詩織はちょっとうれしそう。

悠人、イケメンですからね。これがBだったら、「この馬鹿ストーカーっ!」って立ち去るんでしょうね。

「運命とか、信じる? 俺は信じるけどね・・・」

完全にやばい人なんですけど。いくら顔が良くても、危なすぎます。

しかし、詩織のストッパーは完全に外れているので、何を言われても危険性は察知しません。

気になったのは詩織のしゃべりが急に不自然になったこと。

インタビューにははきはきと答えていたのに、詰まり方がハンパない感じです。棒読みみたいになる箇所もあるし。

この番組、思った以上に脚本が細かいのかもしれません。

ここで、いきなり悠人が詩織の足の汚れに気付き、洗い始めます。

「お姫様みたいじゃない?」

「恥ずかし~」

照れて、恥ずかしいを連呼する詩織。だったら、自分で洗いましょう。

この後にやっと自己紹介です。

「ほんとかわいいね」

どこがぁ? 

気に入らない男だったらこんなふうに言い返したのかもしれませんが、詩織は照れるばかり。

この後は二人はペットボトルをやり取りして、間接キスします。またまた照れる詩織。

音大で男慣れしてないことを白状します。

そんな詩織に悠人が脱いだパーカーをかけます。

「一緒に買い物に行こうよ。俺に服選ばせてくんない?」

デートの誘いです。展開が早い。でもって、二人は指切りして、ここでお別れかと思いきや・・・

悠人が詩織を抱き寄せキス → 照れて舞いあがる詩織 → 悠人のバックハグ

 「俺、本気だから・・・俺の女になんない?」

くんない? とか なんない? とか悠人のしゃべり言葉の語尾が気になる(年寄りの証拠)。

それにしても、ここまでの悠人のセリフが大量。拾いきれないぐらいです。よく覚えたな。

演技力はともかく記憶力は抜群です、悠人君。

詩織の初キスの感想は「頭ん中真っ白。なんか、恋愛ドラマみたい」

恋愛ドラマなんですよ。仕込まれた。それがフェイクドキュメンタリー。

とゆーことで、場面が変わって一週間後。詩織はピンチヒッターで初めての合コンへ。

悠人のことは「気にはなってます」

気になってます、なら気にならないんだけど、気にはなってますって聞くと、なんかかちんときません?

上から目線な感じで。まあ、いいですけど。

そんでもって、合コンですが、詩織の友達(友達役ね、たぶん。ぜんぜん友達感がありませんでした)いわく、「(男の)レベル高いらしいよ」。

絵に描いたような・・・こんなこと言う女子いるんですね。

とゆーことで、三対三の合コンスタート。当然、詩織に絡んでいく男が仕込まれています。

遼、26歳、ワイン輸入会社勤務。眼鏡をかけ知的な感じもしますが、休日はフットサルをするというアクティブさもある男。

ちなみに彼もピンチヒッターで合コン参加です。知的、スポーツ、ピンチヒッター(遊んでない)でもって、イケメン・・・ほんとに少女漫画ですね。

合コンも進み、席替えすることになり、詩織は遼に手をひかれ、遼の隣へ。

とにかく男からの体の接触が早いのがこの番組の特徴。

遼「(ピンチヒッター参加だけど)でも、今日は来て良かった。詩織ちゃんがいたから」

そして甘い言葉が出るのも早い。すべてが早漏でダダ漏れな感じ。タメがない。

そして、会話は初体験はいつ? というものに。ここで、経験なしの詩織がちょっといじられる感じに。

これを遼がフォローし、「気にしないでいいよ」と詩織の頭を撫で撫で。

これがいい男じゃなかったら軽い犯罪です。ハラスメントは受ける側がどう思ったからだから、撫でられたほうとしてはどうとでも料理できる。

「今、彼氏いる?」

「いないです」

悠人はどうした?

「俺にもチャンスあるってこと」

「そうかもしれないです」

「うれしい」

そして二人はテーブルの下で手をつなぎましたとさ。ちゃん、ちゃん。

ってゆーか、詩織の「そうかもしれないです」とか「(悠人のことは)気にはなってます」とか、いちいち微妙にいい女風な物言いが腹立つんですけど・・・止めましょう、血圧が上がる。

遼「暑くなってきたね」

そして腕まくり。やたらと男子が肌を出したがるのもこの番組の特徴。

今日も無駄なことばかりを学習(おさらい)していってしまう・・・

詩織、ここでトイレに立ちます。

戻ってくると遼が待ち伏せしてて、壁ど~ん。

「俺じゃ、ダメかな?」

そして、遼の強引なキッス。詩織、二回目のキスです。それにしては、わりときれいなキスシーンでした。

男のリードが良かったのか? 

「今度デートしよ?」

そう言い、遼は立ち去ります。

詩織は困惑した感じ。脱力し、半泣きになります。そして壁にもたれ、けだるそうな様子を見せます。

キスよりもっとすごいことをした後のような表情です。詩織、(世界に)入り込みやすいタイプなのかな?

番組にはもってこいなタイプです。

キスの感想を聞かれると「両方とも、記憶があいまいで・・・」

そ、そうすか・・・

番組はここで終了。続きはFODプレミアムでってことらしい。

これ以上だらだらやられても飽きるだけなんですけど、これで終わると若干不完全燃焼な感じ。

この番組、何がうまいって、尺(時間)の加減が一番うまかったかもしれません。

 

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第一話・序章『秋田生まれの女の子』