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有吉ジャポン 女子サウナ&おじサウナ。アンミカも驚愕! 西川史子、胎児に戻る

2017/3/25の有吉ジャポン、テーマは女子サウナVSおじサウナ。

女子向けサウナとおじさん向けサウナ(昔ながらのサウナ)の紹介です。

エステより安い、気軽に行けるなどの理由から女子の間でサウナが流行っているそうです。

そんな女子向けの女子サウナでは、サウナヨガ、サウナの後のまつ毛パーマ、ネイルアートなどのさまざまなサービスも展開されているとか。

一方、昔ながらのおじサウナも引き続き人気があります。

ということで、サウナおじさん三人(サバンナ高橋&八木、年間サウナ700回のプロサウナーのヨモギーさん)は錦糸町のサウナ&カプセル「ニューウィング」を取材。

おじさんたちの竜宮城ともいわれるこのサウナ、タオル使い放題のフリープラン(朝5時~夜12時)で2660円。

女子サウナもニューハーフのベルさんが取材。池袋の女子サウナ、高級ホテルのような雰囲気のタイムズスパ・レスタは最大12時間半の利用で、2750円。

料金はいい勝負ですね。女子サウナはかわいらしい館内着も話題となっていて、各サウナが競っている様子。

女子たちがSNSにあげるんでしょうね。それを見て、どの女子サウナに行くか決めるのですから、当然、(館内着に)各社の力(リキ)がはいります。

女子サウナはパウダールームのアメニティも豊富で、美顔器を借りられるところもあるそう。至れり尽くせりですね。

女子サウナとおじサウナ、サウナの内容も違います。

おじサウナ・・・温度90度、湿度10%のドライサウナ

女子サウナ・・・温度45度、湿度100%のミストサウナ

ここでおじサウナの入り方が紹介されていました。

水通し(長時間サウナに入るために、まず水風呂から入ること)を行うのが基本だそうです。

そして、サウナの座る位置は、ひな壇の上にいけばいくほど高温になるので、それをふまえて座る位置を決定。

そうやってサウナに入ったら、サウナ10分→水風呂1分、これを3、4セット繰り返すのが良いとのこと。

意外と大変ですね。

ニューウィングでは、漫画コーナーもあり、2000冊以上の漫画と雑誌が置いてあります。初代ファミコンを楽しめるコーナーも。

また、近くに場外馬券場があるため、馬券購入シートも置いてあり、馬券の購入するための一時外出も認められています。

おじサウナと女子サウナのサウナ飯も紹介されてました。

ニューウィングではハムエッグ定食(750円)が、女子サウナ(YOKOHAMA スカイスパ)では薬膳スープ鍋(1130円)が楽しめるそう。

最近の有吉ジャポン、ほんとに情報量が多いです。真面目になりましたね。

スタジオではゲストたちのストレスについて調査。

西川先生「犬の世話」

アンミカ「しゃべれない環境(映画館など)」

鈴木(GQ JAPAN)編集長「生きていること」

小峠「相方(バイきんぐ西村)」

有吉「田中みな実のワイプのリアクション」

そんなストレスのたまっている皆さんに、ストレス解消グッズも紹介されていました。

USBコードでPCにつなぎ、エンターキーとして使えるBIG ENTER(3240円)、いらっとしたことを書いてびりびりに破るためのスカッとノート(540円)。

BIG ENTERはスポンジ素材でできていて、かなり強くたたいても平気そうでした(田中みな実が実演)。

破り心地にこだわって作られたスカッとノートは破るときにいい音が出てましたね(西川先生と太田社長が実演)。

最後に海外でも話題になっている、丸まった状態で白い布で全身(顔以外)をまく「おとなまき」を西川先生で実演。

胎児に戻ったような気になりストレス解消になるという「おとなまき」。

おとなまきされた西川先生は白いみのむしのような状態で、「ママ~、ママ~、ああ~、気持ちイイ~」と言ってました。

そんな様子を見た有吉がひとこと。

「バカじゃないの」

まあ、ちょっと心配になるような映像でしたね。癒しのために犬をかえば、その世話がストレスになってしまったという西川先生。

いろんな意味で大変そうで、人の心配してる場合でもないのに、ついついエールを送りたくなってしまいます。

 

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