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夜の巷を徘徊する マツコ、新有楽町ビルでトネパトラと出会い、桜餅を作る

2017/3/10に放送された、新有楽町ビルの第二週目。今週はおもしろいお店からはじまります。

そのお店はローズやハーブ、アロマなどを扱うローズプラザ。

こちらのオーナー、トネさんがなかなかなキャラの方でマツコが多いに盛り上がります。

トネさんは髪の毛が長めでサラサラの57歳の男性。年齢よりずっとお若く見えます。

ローズのイメージを大事にして、服装は全身ピンク系でまとめています。個性的。

そんなトネさんにマツコがつけたあだ名は「トネパトラ」。文章では説明できませんが、これがトネさんにしっくりくるあだ名なんです。

トネパトラ、以前は商社マンでアジアに赴任していたそう。

今はヨーロッパの商品を扱っていて、本人も嗜好にあわないアジア生活はかなりのストレスだったそうです。

ここまでくるには年齢なりの苦労があったんでしょう。

そんな過去を感じさせない明るいトネパトラ。マツコはトネパトラをいじりながら、ご機嫌でローズ関係の商品を買いあさっていました。

結構大量に買ってましたね。

自分用には、ローズウォーターと香水を、スタッフにはハンドクリーム(1500円。トネパトラが一割引いてくれました)を大量に買っていました。

ちなみに香水などに使用するバラ、ダマスクローズのシェアの8割はブルガリアだそう。勉強になります。

次に立ち寄ったお店はace.

キャリーバッグなどを扱うバッグのお店です。有名なブランドですよね。

ここでマツコはマネージャーさんのためにバッグを購入。太っ腹です。

最後に訪れたのは、料理教室のホームメイドクッキング。

ここでは会社の懇親会が行われており、男性も料理をしていました。

マツコも桜餅を作ってみることに。薄力粉ベースの桜色の生地を焼き、アンコをくるみます。

できたてあつあつの自作の桜餅を食べたマツコの感想は・・・(熱すぎて味がわからないから)少し冷めてたほうがいいわね。

まあ、そうですよね。アツアツの桜餅ってないですよね。アツアツがおいしければ、お店もアツアツで出すでしょうし。

マツコは関西風の白いおもちを使った桜餅にも挑戦してました。

「こっちのほうが(手作り感が薄く)買ったものっぽい」

出来上がりをみたマツコはそんなコメントをしてました。

最後に餃子を作ってたいくつかのチームの餃子を食べ比べ、一番お気に入りの餃子(マツコ、焼き色がしっかりついた餃子が好みのようでした)を決めて終了した今週の夜の巷を徘徊する。

今週は街の人とのふれあいが多めで、内容が盛りだくさんでした。

来週はどこをぶらつくんでしょうか。楽しみです。