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マツコ会議 クレームをつける生徒の芝居が面白かったCA養成学校

今週のマツコ会議はキャビンアテンダントを目指す人が集う専門学校をリポート。

元CAの品のある先生がビシバシと指導してらっしゃいました。

教室に入ってみると「ウイスキー」を大声で連発している生徒さんたち。

これは笑顔を作る練習らしいです。口角があがるらしい。

ウイスキースマイル、マツコのやらされてましたが、デキはいまいちで生徒さんたちも失笑。

生徒さんたちにインタビューしてみると、その志望動機もさまざま。

親がCAだった人もいれば、一度はJAで働き専門学校の費用をためて、再度CAにチャレンジするという方もいました。

えらいですね。ガッツもあるし。そーゆー方にCAになってほしいです。

生徒を指導する先生はバブル期のCA。

お給料もすごかったらしく「28歳で家が建った」と言ってました。

いまでは考えられないですね。

そんな先生、指導の際に「人生かかってるんだから」といった趣旨の言葉を生徒にかけてましたが、こーゆーとこに世代が出ますよね。

今はそんなマインドだけではどうしようもないことがあるから・・・といった世の中になっているので、そういった言葉を口にする人は少なくなってきています。

こーゆーマッチョな発言をしてる人をみると、がんばりだけでうまくいった(頑張りがうまく結果に出た)経験のある世代の人だなあと思ってしまう。

でも、中学受験とかを追ったテレビとかを見てると、今でも先生はこういった檄を飛ばしているので、受験が絡むような世界ではこーゆーはっぱのかけ方をまだしてるんでしょうね。

すべての人に結果が出るわけではないし、いい結果をもらえる人の数はどんどん少なくなっている世の中だけど、あーゆーマインドで戦う時期もやっぱり必要なのでしょう。

授業内容ですが、クレーム対応の授業がおもしろかったです。

クレームをつけるほうの芝居がおもしろくて。

「西スポ(西日本スポーツ新聞?)ないの?」「ぶどうジュースないの?(りんごとオレンジしかなかった)」とクレームをつけていました。

「信じらんな~い」とか言ってましたね。

あそこまで演技する必要あるのか謎ですが、マツコいわく「クレームをつけるのが上手い人は、クレーム対応もうまいはず」。

言われてみればそうかもしれません。

クレームをつけているほうの生徒さん、クレームにもうまく対応しそうな方でした。

機転が利くのでしょう。

英語とか、身長とか、容姿とか、CAになるにはいろんなものを求められるようですが、入社してからは現場での対応力が一番問題になるので、機転の利く人にCAになってもらいたいもんです。

あとCAの制服のスカーフはお客様が怪我をしたときに巻いたりするといったことにも使えるように巻いてあるということ。

なるほど。勉強になります。

マツコはこーゆーことも知っていたし、各航空会社の制服にもやたら詳しかったり、物知りですね。

再び就職人気企業ランキングのトップを占めるようになったきた航空会社。

入るのはやっぱり大変そうです。