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有吉ジャポン 小宮山雄飛とオネエを交互に見てる感じの最近の有ジャポ

オネエ→小宮山雄飛→その他→オネエ→小宮山雄飛・・・そんな繰り返しになっているような感じのする最近の有吉ジャポン。

それぐらい小宮山雄飛の登場が増えてきました。

この方が担当するのはグルメ。町中華や今回の「カクレカレー(カレー屋ではない店が出すカレー)」など、料理の案内人となっています。

小宮山さん、紹介されてましたが、超お坊ちゃんなんですね。原宿のマンションで育ったそう。

原宿って住むとこ(住めるところ)だったんですね。びっくり。

原宿のマンションにプールが、とか、そのマンションにジャニーズの練習場が入って、とか、そんでもって、プールには田原俊彦も出没してた、とか。

何の話?

小宮山さん、まあ、確かに品があるというか、納得の雰囲気です。頭もよさそうだし、苦労のにおいがしません。

ちょっと神経がピリリとしてる感じもあり、ミュージシャンというより、芸術家とか作家(昔の)のような雰囲気も。

紙一重ってゆーか、天才肌な感じもしますね。

語り口は穏やかで論理的ですが、こーゆー人って激しい一面がありそう。研究者とはちょっと違う感じなんですよね。ときに感情が激しそうな感じが・・・

こーゆー雰囲気の男が好きな人、いますよね。そーゆー方って、結構大変なめにあいがちだと思います。

気をつけましょう。

さて、本題。今回のテーマは「カクレカレー」。

とゆーことで、小宮山さん、田中みな実、ゴスペラーズ黒沢さん(この方もカレーマニアだそうです)と最初に向かったのは半蔵門の天ぷら屋さん。

カレーのかき揚げ丼を出すお店。

ここのカレーかき揚げ丼、うまそうでした。うすめのかき揚げにつゆをたらし、その上からしゃばしゃばのカレーをかけて・・・

天ぷらが苦手な人のために作ったものだそう。見た目もきれいなかき揚げ丼でした。

次のお店は、川崎溝の口の八百屋に併設された小さな食堂の具は人参オンリーのカレー。

激安でしたね。280円。大盛でも330円。併設してる八百屋さんで売れ残ったものを材料としているので、価格が安いとのこと。

人参オンリーのカレーって、甘そうで、うまそうですね。人参好きにはたまらない感じです。

最後に紹介されてたのは雀荘で出るカレー。

弱火で六時間煮たり、甘さを出すためにパイナップルが入ってたり、なかなかに凝ってました。

でも、見た目は一番シンプルなカレーでした。カレーが食べたい!ってときは、ここのカレーがいいかもしれません。

ちょっとカレーに飽きたらカレーかき揚げ丼、財布が厳しいときは人参カレー、そんなふうにチョイスするといいかも。

有吉ジャポン、昔からちょいちょいグルメネタをやってましたが、最近また一段と増えましたね。

そのぶんオネエとかの回が若干減ってるような。

グルメもいいですが(大きく外さない安定感はある)、オネエとか深夜全開ってゆー内容のほうをどっちかというと期待しています。