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マツコ会議 名古屋の原宿、大須の商店街にある老舗のおしゃれカフェからの中継

今週も都内じゃありません。

舞台は名古屋。名古屋の原宿と言われている大須(おおっ、たしかにこれは名古屋の原宿、といったショットはありませんでした)の商店街にある老舗の吾妻茶寮からの中継。

取材対象は元気いっぱいの女子高生たちです。

しかし、どこの女子高生も元気いっぱいですね。みんな仲いいし。

こーゆー子たちは明るい未来を手にしそうな気がしますが、そんなに簡単じゃないんでしょうね。

さて、では本題。

まずは女の子二人、男の子一人の三人組にインタビュー。

GoPro(これ何?)、チェキ、一眼レフ(全部で17万ぐらいするらしい)を所持し、インスタメイン(インスタ命って感じなのかな?)で生きてるそう。

すごいんですね、インスタって。そこまで高校生たちがはまる何かがあるんでしょうか。

年寄りにはいまいちわかりませんが。マツコも不思議がってましたよね。

自己満と本人たちは言ってましたが、インスタで新しい友達ができたり、自分の交際範囲がひろがるのがうれしいんでしょうね。

その三人もインスタつながりで、学校の友達ではないとのこと。

すごい時代ですね。学校以外で友達ができるんですね。昔だと、学校以外でできる友達って塾とか、スイミングスクールとか、そんなもんでした。

でも、若いうちからいろんな世界の人と触れ合えるってのはうらやましいです。その姿勢は、大人になって役に立ちそう。

さて、次に出てきたのは女子高生二人。二人とも父親のお古をはおってました。

山口百恵や中森明菜などをかわいいと言い、80年代のファッションにはまってるとのこと。ファッションってぐるぐる回りますよね。

その女子高生の父親の若い頃の写真を見て、マツコが「好み!」と大興奮。

確かにちょっとカッコよかったですね。その娘もすごい美人だったし。東京に出てきたらスカウトされまくりだとスタジオは沸いてました。

どこにでもきれいな子っているもんですね。

次の三人組(女子2+男子1)は個性的でした。とくに男子。

ホームセンターで買った作業用の透明メガネをかけ、その下の目元(目の下)にはアイラインを一直線(鼻筋をまたぎ)に引いてました。

「普通のアイラインじゃ物足りない」そう。

「夢見る少女じゃいられない」みたいなもんかしらね、とマツコが返してました。ゴロはそうですね。

そんな彼、大阪に板前の修業に行くことが決まっているとか。勤まるんでしょうか。意外にやっていけそうな気もします。

最後は女子高生のグループ。

その悩みは先輩や後輩に「ブス」って言われること。

笑って言ってましたが、これって・・・まあ、明るいからいいんです。

マツコも「ほんとのブスにはブスって言えない。ブスって言える程度のブスは救いがある」といった趣旨の回答をしてましたが、まあ、そうですよね。

深刻なブスにはブスって言えないもんです。

マツコ「辛かったら長良川の鵜を見なさい。魚をくわえては、吐き、くわえては、吐き・・・人生はそんなもんよ」みたいなことを語って聞かせてました。

女子高生に通じる?

30超えないとわからない話だと思います。深い。

やっぱりJKは盛り上がりますね。しかし、盛り上がりの中身はないので、文字にまとめるとイマイチ。

自分の文章力がふがいないです。でも、女子高生の感覚はやっぱり盛り込めないな~。

JKのハイテンションで根拠のない明るさは画面からしか受け取れないものなのかもしれません。