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有吉ジャポン 猪瀬元都知事のどん底飯で再び全く食レポがだめだった田中みな実

田中みな実、食レポは完全に放棄ですね。不思議な番組。

さて、今回のどん底飯は猪瀬元都知事のどん底飯でした。

まずは自宅兼オフィスに田中みな実が訪問。

本物の薪をくべる暖炉があったり、私生活エリアにはプールがあったり(取材させてもらえませんでした)、耐震設計の高~い本棚があったり、結構盛りだくさんな自宅兼事務所。

ここで肩をあたためてから、どん底飯のお店へGO。

ご近所(西麻布)の鉄板焼き屋さんでした。広島風お好み焼きなども出しているお店で、猪瀬さんが食べていたどん底飯は、牛肉や玉ねぎなどを甘辛く煮込み、半熟卵をのせたもの。

これを二人で食べていたんですが、田中みな実、今回も全く食レポらしきものはなし。

半熟卵にちょっとふれただけで、あとは「おいし~い」で乗り切りました。

スタッフが誰も怒らないのが不思議。

猪瀬さんのどん底時代は、東京にオリンピックを! という招致活動をしている際に長年連れ添った奥さんを亡くした時でした。

それでも仕事(招致)はしないといけない。でも、家に帰っても誰もいない・・・そんなつらい時期だったそうです。

都知事を追われたときではないとおっしゃってましたね。そうでしょうね。

猪瀬さん、お金はあるし、ノンフィクション作家だから仕事もあるし、都知事にそんなに執着しなくてもいいわけですし、長年連れ添った奥さんを亡くしたほうがずっと痛かったに違いない。

そんな猪瀬さんがどん底時代にランチに通っていたお店、なんと田中みな実も初めてではありませんでした。

来たことがあるとのこと。カウンターで食事中に元彼がテレビに出てきたら、お店の方がチャンネルを変えてくれたそうです。

気遣いのあるいいお店ですね。それにしても、何やってんの田中みな実。仕方ないのかもしれませんが、街に出て意外とへんなことになってますね、この方。

スタジオでもどん底時代のごはんについてのトークが展開。西川先生の代わりに出演していたアンミカさんのどん底飯は、貧しかった子供時代のフルーツゼリーでした。

そのフルーツの調達法ですが、早起きして40分ほど歩いたさきの市場で捨てられていたものを拾い、傷んだ部分を除いて作っていたそうです。

なかなか強力で、かついいお話です。サンドの伊達ちゃんも貧乏飯を話してました。

肉のハナマサで業務用のたっぷりもやしを購入し、それで腹を満たしていたとか。苦労があったんですね。

スタジオにはコンビ芸人カミナリも出てたんですが、このふたりのどつき漫才を編集長が猛非難。

「頭をたたくなんて」とまっこうから否定。その部分に頼りすぎてるのがダメなんだそうです。

インテリジェンスの高い層には響かない漫才だったようですね。

今回のどん底飯は貧乏飯とはちょっと違い、わりとお金のかかったものでした。

どん底時代=貧乏時代というわけではないのですね。ちょっと変化球をくらった感じです。

それよりスタジオのアンミカさん、トークも見た目もどんどん派手になっていきますね。

顔からあふれ出る力が半端ない。可愛らしい恐竜のようです。このまま力を増し続けていくと最終的には上沼恵美子みたいになりそうです。新しい西の大御所となるか。将来が楽しみです。