いい年なのにテレビっ子!

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マツコ会議 成人式の前に写真を前撮りする原宿のフォトスタジオ

成人式って今も昔もお金かかりますね。

とゆーことで、成人式の前に写真を撮っておこうという女子が集う原宿のフォトスタジオが60回目の舞台。

さすがに男子は出てきませんでしたね。

まず最初にインタビューを受けてくれた女子はお父さんと一緒でした。

撮影の小物としてバルーンなども購入したり(7-8万円)、混み混みの撮影代は40数万円(たぶん)かかったとか。

すごいですね。一生に一度ということで財布の紐が緩みまくるのでしょう。

そのお父さん、娘さんのことがかわいくて仕方ない様子でした。

いいお父さんでしたね。でも、娘が男友達を連れて来た時に挨拶がなってなかった(「チィース」だったらしい)ということで、いきなり蹴りをいれたとか。

今後の娘さんの旦那選びは困難を極めそうです。でも、二人とも幸せそうでしたね。

次に現れたのは妙にカラフルな女子。原宿でショーチームをやっているという方でした。

「男はきゃりーぱみゅぱみゅがかわいいといっても、結局はおのののかみたいな女と付き合いたがるもんよ」というマツコのアドバイスを受け、あっさりと彼氏は諦めてました。

はっきりしてていいですね。自分の趣味を貫くほうが優先順位が高いんですね。頼もしい女子でした。

さて、次に出てきて女子が大物だったんです。それは・・・銀座のホステスさん。

落ち着きっぷりがそこいらの女子とは違いました。あとマツコも言ってたけど、日本語がキレイなんですよね。

それだけで、1ランクも2ランクも上に見える。口にする言葉がその人の雰囲気を作ることを思い知らされます。

そんな北海道出身の彼女、若い頃から夜の仕事に憧れ、実の父親に進路相談したところ、「だったら(すすきのより)銀座でやれ」と言われたそう。

お父さんも肝が据わってますね。でも、それを実践して、成功させている彼女はすごかったです。

HPの深堀りVTRで出てましたが、銀座から徒歩十分、家賃約20万円(20数万円するとみた)の1LDKに一人暮らし。

人参の飾り切りなどのばっちりで(スタッフの前で実演してました)、おせち料理が作れたり、料理も完璧。

休日は馴染みの(かわいがってくれている)寿司屋に行き(カラオケなんかは「いかない」とかなり嫌がってました。性に合わないでしょうね)、お客様と買い物をしたりするそう。

一生縁がない世界だわ、そう思って見る人が大半だと思います。

そんな彼女、マツコにすすめられた通り、昔ながらの和装でも写真をとってました。

しかし、着物姿が堂に入りすぎて、成人式の写真には見えなかったですね。着こなしすぎです。普段から着てるからしょうがないですけど。

一般に人にはわからない世界をちょっとだけ垣間見せてくれた深堀りVTRでした。