いい年なのにテレビっ子!

テレビの感想や芸能ネタなどのつぶやきリポート

カニカマ美穂にはるさめ佳子 映す価値なし続出の芸能人格付けチェック

今年の格付けチェック荒れましたね。

出川&ケンコバ、中山美穂&ウエンツ瑛士、三田佳子&高橋英樹の三組が画面から消えました。

司会者チェックでは、浜ちゃんも映す価値なしとの判定。

芸能人って意外といいものがわからないんですね。

笑ってはいけないに芸能人格付けチェックと、浜ちゃんのお正月コンテンツは今年も面白かったです。

さて、内容はというと、みんなほんとに外しまくってました。

GACKT以外は。でもそのGACKTが本気すぎて怖すぎる。

カラコンと白すぎる歯も相まって、なんだかもう人間離れしすぎです(当たりすぎだし)。

コンビを組んだホリエモンもGACKTに遠慮しまくり&びびりまくりでした。

ホリエモンがいい人に見えた。

GACKT本人も正解を出さないといけないというプレッシャーが強くて胃が痛いって言ってるし、正月から何なの? といった感じの緊張感。

でも「絶対に当たる枠」で呼ばれてるから間違えられないようです。

テレビの世界って厳しい・・・

さて、内容はというと、めずらしいところでは中山美穂が出てましたね。結構ファンなのでうれしかったです。

でも、こんなバラエティーに出るとは意外。ゴタゴタが続いたので、仕事が選べる状況ではないのでしょうか。

いろいろ好感度を上げる必要があるのはわかるけど。

そんな中山美穂ですが、考えに考えて間違いを選ぶなど、優柔不断な側面をテレビで大公開。

この方、ほんとに決めれませんね。そして、考えに考えた答えが間違える。人生もそうなのかなと勘繰りたくなってしまいました。

でも、ほんとにそんな感じがする・・・きれいなだけでは世の中渡っていけない、厳しいモノを正月から見せてくれました。

三田佳子もそれは同様。この方も悩んだり、裏をかいたりして、それでも外れる典型的な方。

良くない生き様を学ばせてくれる教育番組のような内容です。

ちなみに中山美穂はカニと冷凍ガニを間違え(さらに間違っているウエンツ瑛士に合わせてカニカマを最終回答にするありさま)、三田佳子はフカヒレとはるさめを間違っていました(高橋英樹が巻き添えに)。

ホリエモンもトリュフとひじきを間違えて、GACKTに救われてたけどね。

意外にしっかりしてたのは乃木坂(高山ちゃんとか。他はわからん)ぐらいでした。

年始には「今年こそなんとか収入をあげなきゃ」と思うのですが、格付けを見ると、「カニカマもカニもそんなに変わんないんだ。高い楽器で演奏したものも安楽器の音と変わんないし。だったら高い金だして、いい生活なんてする必要ないじゃん。一億もする変な盆栽なんてほしいとも思わないし」などと思ってしまい、楽なほうに逃げ、また一年前進することなく終わってしまうのです・・・あーあ・・・

今年はABCの三択が出ましたね。

A.カニ、B.カニカマ、C.冷凍ガニ といった具合です。

Bを選んだら2ランクダウン、Cを選んだら1ランクダウン。

カニのほかにもフカヒレ、トリュフ、ふぐなどが出題されましたが、この問題にひっかかった組が多く(しかも2ランクダウンの組が多かった)、最終的に映す価値なしとなった方々が多かった今年の格付けでした。

制作者側も予想外に(出演者が)消えてびびったのでは?

本編以外に気になったのが二点。

・GACKTがお茶を口にふくんで、くちゃくちゃと洗口してた

・和田アキ子がうれしそうに中山美穂の肩をたたき「消えるで」と言っていた

アッコはもう完全にそこらにいる関西のおばちゃんでした。ガラわる~。ノースリーブの肩をたたかれた中山美穂も苦笑するしかない。

(GACKTに)びびるホリエモン、迷いまくる(そして間違える)ミポリン、なんでも大騒ぎで小心者丸出しのアッコ、(間違って騒ぐけど)言うほどこたえてない(三田)佳子、正解のプレッシャーでぴりぴりしてるGACKT。

正月の楽しさにはいまいち欠ける格付けでしたが、芸能人もバカ舌じゃんと庶民が溜飲を下げるにはもってこいの番組でした。

 


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