いい年なのにテレビっ子!

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パパ活 30分ドラマの手本のようなドラマ。飯豊まりえが麻生久美子に見える

飯豊まりえって麻生久美子に似てますね。

姉妹で通るってなぐらいに。声まで似ているような。まずそれを発見しました。

あと、似てるっていえば、武井咲と中越典子も似てるんですよね。
あとから出てきた武井咲のほうがぐわっと売れちゃいましたが。

似ている者同士で、あとから出てくる方のほうがぶっちぎるってめずらしいケースですよね。

それはどうでもいいんですが(前置きが長い)。

 

パパ活、おもしろかったです。展開が早い。物語の順序がよいというか、スムーズに進みます。

見やすい。

30分ドラマはこうでなきゃという感じで、一切の無駄な内容を排除しています。

余計な部分は削りまくっているので、刺さるセリフみたいなものもないんですが、とにかく流れがはやいので見ていられる。

 

あらすじを追っているだけのような味気無さもあるのですが、ちょっとでもたらたらしようものなら視聴を止めてしまう今の視聴者には向いている。

とくにネットドラマってその傾向が強いだろうし。

見る視聴者が何を求めているかを最優先させた内容となっています。
マーケティング力を感じる。

 

さて、内容ですが、母と二人暮らしの女子大生、飯豊まりえが主人公。

母が若い恋人を家につれこみ、家を出た飯豊さん。友達を頼ろうとしますが、ことごとくNG。

彼氏とも喧嘩中で、ネットカフェに寝泊まりするように。

こりゃまずいということで、お金目当てに友達にすすめられたパパ活をします。

そんななかで出会ったのが素敵なおじさま、渡部篤郎。

 

渡部篤郎は弱っている飯豊さんのために自らのセカンドハウスを貸してくれます。

ひさしぶりにぐっすり眠ることのできた飯豊さん。さて、今後どうなる・・・で一回目は終了。

おもしろかったです。

 

セリフもPOPで、重いものは排除。30分ドラマ、若い子向けということなんでしょう。

ものすごい笑えるというやりとりはないですが、飯豊まりえと健太郎のやりとりなどはちょっと笑えます。

ちなみに健太郎は飯豊まりえにちょっかいを出す、飯豊さんのバイト先の従業員。

チャラ男です。

かっこいいですけどね。健太郎って今後ブレイクしそうですね。もうしてるのか。

もう一段、二段、ぐっとブレイクすると思います。

 

ドラマの二回目も楽しみです。渡部篤郎の出番がぐっと増えそうだし。

要チェックです。

 

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マツコ会議 完熟マンゴー&チェリーパイ味(笑)デジタルマンガ専門学校

今週のマツコ会議、マツコもこれまでで一番勉強になった(驚いただっけ?)と言っていましたが、ほんとにいろんなことを知ることができました。

ってゆーか、いまの漫画ってこうやって作られてるんですね。

驚きです。

マンガ家のイメージが変わる。

ある程度絵が描けたら、アシスタントもいらずにプロとしてやっていけるんでは? と思えるような漫画制作の進化を見せられました。

 

ということで、専門学校に行くと、いきなりうざい(マツコにたびたびうざいと言われる)先生が登場。

プロの漫画家さんです。

渡辺大樹さん。「きゅぽかの」や「弾丸ドラッガー」をかかれています。

さて、生徒さんたちですが、とても落ち着いた方が多いです。

そして、みなさん優しそうで性格がよさそう。

あと、韓国から来た方々が多かった。

日本の漫画ってやっぱりすごいのかなと思いました。

憧れの対象なんでしょうね。

 

いまはプロの方でもデジタルに移行していて、フルデジタルの漫画家さんが多いそうです。

フルデジタルだと、時間のかかっていたトーン貼りやコマワリの作業があっという間にでき、かなり楽になる様子。

あと、とっても日本語のうまい(漫画で物語をつくるために日本語がうまくなったそうです。めちゃくちゃうまかったです。語学で食っていけると思った)韓国の生徒さんもやっていたそうですが、デジタルアシスタントだと、先生の家に行く必要がなくなるのが楽だそうです。

メールで原稿をとばすんですね。

 

あと、韓国の漫画事情も教えてくれました。

韓国は今やすべてWEB漫画だそうです。その生徒さんは、出版マンガに夢があり、日本でプロになりたいと言っていました。

そーゆー事情もあるんですね。

 

さて、間に取材に行っていた千葉Dを女の生徒さんがマッチョマン(死語)にしてイラストにしてくれたりもありましたが、そのあとにいいキャラの生徒さん登場。

その名も「まろやか」くん。

とっても優しい雰囲気の男の子です。

 

その男子が原作を担当し、ある女子が作画し、エロラブコメを作成中とのこと。

先生の提案で組んだそうです。

お互いの弱いところを補強しているそう。

その中のワンシーンをまろやかくんに演じてもらいました。

 

(エロい女子が何味のガムかを聞かれて、こう答える)「完熟マンゴー&チェリーパイ味」

それを聞いた男子が「完熟マンゴー&チェリーパイ味~~!!!!」と興奮するわけです。

そのシーンの再現。

この男子のキャラが大変よく、おもしろかったです。

 

ラストに出てきた男女の二人組(付き合ってるとかではない)はデビュー決定組。

女の方は雑誌に作品がのっていたりして、すでにプロとして活躍しているようでした。

男の方は韓国出身の30歳の方。

モデルや警察官の経験を経て、漫画を目指したようです。

この方もある漫画誌の増刊号でデビューが決定しているとのこと。

遅いスタートのようでしたが、30でデビューなんて優秀ですよね。

 

この韓国の方のモデル時代の写真(体脂肪率2%)がすごかってです。

筋肉バッキバキ。ちなみに今の体脂肪率は12%とのこと。これでも結構すごいのでは? 

 

今週はいろんなことを学べた週でした。

でも、まろやかくんや先生のようなキャラがたったひとたちもちゃんと出てきて、とても学べた&おもしろかった。

セレブを扱ってキャーキャーさわぐ週もおもしろいのですが、こういった週もいいですよね。

 

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ワカコ酒シーズン3 武田梨奈ってものすごく普通の会社員に見える

ちょいちょい見たことはあったけど、しっかり視聴したことはなかったワカコ酒。

シーズン3なんですね。

結構しっかり続いてるな、そんなにおもしろいのかなということで、きちんと視聴です。

シーズン3の初回だしね。

 

結論としては・・・孤独のグルメとかさぼリーマン甘太郎とかと同じ感じ。

主人公が飲食店に行き、食事する。ちょっと料理に関するうんちくがあったりする。料理は美しく、美味しそうにきっちり取り上げる。

おいしく料理をいただく。明日への活力を得る。

これの繰り返し。

 

で、ワカコ酒ではこの取り上げる料理のテーマが酒のつまみ。

単純ですね。でも、だらだらと楽に見ていられるのも事実。

孤独のグルメの形式に主人公の強いキャラや笑いを加えてきたさぼリーマン甘太郎にはまっていた視聴者からしたら、かなりあっさりした内容でちょっと物足りない。

でも、甘太郎よりこっちのほうがずっと先輩の番組ですもんね。

比べるのも間違ってるか。

 

あと、甘太郎や孤独のグルメを見ていたときにもっていた疑問がワカコ酒では消化されてました。

それは・・・いろいろ食べ歩いてるわりに行きつけの店はないのか? というもの。

ワカコ酒では行きつけの店も取り上げられてるんですよね。

そのお店の大将たちとの交流も。このあたりは納得の展開でした。

 

料理&食事以外で取り上げられるワカコの生活は・・・新人研修中のワカコ。後輩を思うあまり、詰め込みすぎて、周囲から軽い注意を受け、落ち込みます。

後輩ができたばかりの若手社員のちょっとした悩みが織り込まれてました。

このあたりは、あってもなくてもいいような・・・でも、これがないと、まったく内容がなくなってしまうので、必要か。

 

あと、武田梨奈は会社の中に普通に居そう。

一般的なOLにドはまりしてました。

このあたりもシーズン3まで続いている理由のひとつかもしれませんね。

 

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有吉ジャポン 原宿オルチャン&ノンスタ井上をいじりまくり

女芸人、いかちゃん・・・インパクト大でした。でも、ネタはつまんなかったな。平和すぎて。

でも、あのほのぼのキャラを崩さない感じは良かった。ネタよりキャラ重視で突っ走るようです。

 

さて、今週の有吉ジャポン。

最初のテーマは「原宿オルチャン」。

オル・・・顔

チャン・・・最高

ということで、イケメンや美女のことをさすそうです。

 

韓国では、アイドルなどにもこれをつかうとか。

TWICEなどのブレイクもあって、韓流(今は韓流って言わないの?)が再びブームになってるんですかね。

東方神起、少女時代、スーパージュニアぐらいで止まっている40代にはいまいちついていけない内容です。

 

ということで、原宿オルチャンとは、韓国風メイクや韓国の流行り(料理などもふくめ)を発信しているインスタグラマー、ブロガー、ユーチューバーをさすらしいです。

原宿にちょいちょい現れるという原宿オルチャンにスタッフが同行。

原宿のインスタスポットやら、新大久保の飲食店やらに同行します。

 

インスタ映えするスポットとかってテレビでとりあげると、「え、これだけ?」みたいな淡泊な内容になって、ちょっと見応えがない。

結構行列ができてるというインスタ映えするスポットをとりあげる番組って多いけど、視聴者の反応はいまいちなのでは?

それとも、みんな興味あるのかな、インスタやってる視聴者は。

このあたりは謎です。

 

スタジオでもこの流れで韓国で流行っているという電球ソーダやら韓国風アメリカンドッグ(甘いアメリカンドッグ)が紹介されてましたが・・・

味の感想はどれもいまいちでしたね。

女芸人、いかちゃんは甘いアメリカンドッグをうまいと言ってましたが・・・いかちゃんの味覚ってどうにもこうにも信じられない。

電球ソーダを口にした西川史子と有吉の反応は悪かったです。

雑な味なんだろうな。そんな印象。

まあ、見た目が売りの商品だから当然か。

 

スタジオでは事件後、この番組には初登場のノンスタ、井上がいじられまくります。

でも、ああやって事件を笑いにしてらって落とし前をつけるというか、オチをつけるのが芸人さんには必要なんでしょうね。

それで復帰が早くなる&スムーズにいくならいいんでしょう。

一般の社会なら、過去のキズをいじるなんてできませんが、テレビのなかってやっぱりちょっと特殊ですよね。

でも、視聴者あっての商売だから、視聴者の手前、こーゆーオチづけが必要になるんでしょうね。大変なお仕事です。

 

スタジオには井上と仲が良い西川先生もいて、愛あるいじりも展開されてました。

いじめてるという感じはなく、うまくいじってて、変な言い方ですが、ちょっとほのぼのしてました。笑いもあったし。

いい(この番組の)ノンスタ井上の復帰でしたね。

 

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伊藤くん A to E  最終回でついにみんなをかき回す迷惑キャラ、岡田将生が出演

最終回でついに伊藤くん本体、岡田将生が出演してきました。

内容が一気にひきしまりました。

もうちょっと前から出てきても良かったのでは?

ひっぱりすぎ。

 

でも、ひっぱっただけあって、岡田将生の出演が効果的でしたね。

映画ではじっくり岡田将生が出ているところを見たくなる(映画誘導がうまい)。

ところで、岡田将生ってちょっと雰囲気変わりましたね。

痩せたのかな。顔の印象が変わりました(整形とかではない)。

ちょっときつくなってましたね。役作りかな。

 

意地悪い感じが出ていて、小悪魔的な伊藤くんにはまってました。

最終回は前半は引き続き、男女の恋愛問題、Dの女、夏帆編の続きです。

中村倫也と部屋にいたところを邪魔しに伊藤くんが乱入。

夏帆は心乱れます。

ここで伊藤くんはいろんなことをぶっちゃけ、夏帆と中村倫也、夏帆と池田エライザ(この場にはいない)の関係、そして中村倫也と夏帆の二人の気持ちを傷つけます。

 

言いたいことを言い、勝ったぜとばかりに意気揚々と帰っていく性格悪&幼稚な伊藤くん。

実は自分のことをずっと思っていてくれたくずけん(中村倫也)を傷つけてしまい、反省する夏帆。

いろんなことに気づき、後日、池田エライザに会いに行き、仲直りします。

愚かな伊藤くんを好きになることで、処女の夏帆はひとつ大人になっていきます・・・で、ひとまず終了。

 

しかし、ホテルのシーンでは意外に濃い中村倫也のへその下の毛が気になりました。

ギャップがすごい。女子人気があがったのでは?

 

後半は、木村文乃の脚本家としての苦悩と成長物語でした。

ずっと書けてなかった木村文乃。

実は田中圭と結婚寸前までいった仲でした。

あと、男の人は田中圭しか知らなかったり、そういったことが明かされていきます。

今のドラマ業界は・・・といったケチばかりをつけ、書けない自分を正当化していた木村文乃ですが、今回の伊藤くんの企画がポシャリ目が覚めます。

書いていくことでしか現状を打破できないということに気付いた木村文乃は、これからも書いていくことを胸に誓います。

いいお話し。

 

ただ、視聴者はこんなに硬い内容を求めていたかは疑問。

木村文乃についてもオチをつけないと内容がまとまらないので、絶対に必要なくだりではありましたが。

 

さて、最終回ですが、ラストは岡田将生(木村文乃と同じ「伊藤くん」の企画を田中圭に持ちこんでいた)が木村文乃を訪ねてきて終了。

映画にひっぱる感じでした。

映画、見たいな~。

ドラマがおもしろかったので。

 

映画ではEの女(岡田将生が田中圭に持ち込んだ伊藤くんの企画には、Eの女が存在していた)としてたぶん木村文乃が扱われるんでしょうね。

木村文乃の伊藤くん企画・・・A TO D

岡田将生の伊藤くん企画・・・A TO E 

この違い、映画でうまく表現されるのか・・・興味あります。

 

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奥様は、取り扱い注意 偶然にもDVされる役が続く倉科カナ

初回、おもしろかった!

綾瀬はるかが得意のアクションを見せまくる内容です。

精霊の守り人でもアクションがキレキレでしたが、今回もうまい。

 

おっとりした雰囲気で女らしい体型なのに、アクションは抜群なんですよね。ほんとに不思議な人。

そんなギャップがあるので、今回の特殊工作員だったという役もなんとなくはまってしまいます。

 

序盤は綾瀬はるかの過去(特殊工作員だった)が綾瀬はるかのモノローグで語られていきます。

この序盤がうまい。

さすが、金城一紀(原作&脚本)。

演出も良かったです。

絵空事(綾瀬はるかがスパイだった)をうまく料理していた。

 

綾瀬はるかがアクションがうまいのも、彼女の過去をリアルにしていました。

平和な生活に逃げ込みたかった綾瀬はるか。

自身を死んだことにして、スパイ(?)生活から脱出。

 

派遣社員として新しい生活をスタートさせ、新生活で出会ったセレブの西島秀俊と結婚して、主婦におさまります。

しかし、半年もすると穏やかな生活に飽きます。

そんななか、ご近所さん(広末涼子&本田翼)との交流がスタート。

 

一緒に行った料理教室でDVされてる暗い女、倉科カナと出会います。

最初はDVを認めない倉科カナですが、綾瀬はるか達と交流を深め、三人に助けを求めます。

DVを告白しながらも一端は夫のもとに戻る倉科カナ(夫が怖くて)。

勇気を出して、再度夫から離れようとします。

これをサポートするのが綾瀬はるか。

 

目には目を・・・ということで、倉科カナの夫をぼっこぼこにします。

綾瀬はるかのサポートのおかげで、倉科カナは自由の身となります。

めでたしめでたし。

平和な内容でしたが、おもしろかったです。

 

倉科カナ、感情8号線でもセレブな生活から離れられず、恋人にDVされる役でしたね。

なぜいつもDVされてんの? って思いながら(偶然でしょうが)見てました。

 

脇役の広末涼子が良かったです。

三人の中では姉さん的なポジションで振舞ってましたが、はまってました。

おっとり綾瀬、ちょっとアホっぽい本田をまとめるリーダー的な感じがよかったです。
いい感じに脇にまわりましたね。

GOODな選択。

ちなみに広末涼子は夫の無関心、本田翼は旦那がマザコン気味という悩みがあるようです。

綾瀬はるかの主婦っぽい悩みは、セックスレスになっちゃうかも・・・でした。

 

だから、家の中をロウソクで飾りまくって、雰囲気作って、旦那をベッドに誘うってラストになってましたけど・・・

初回ではこれが描かれてましたが、これ、ずっとやるんですかね。

ちょっとムリあるな。

 

あと、特殊工作員として優秀だったであろう綾瀬はるかが料理ができないっていうのは無理あるな。

一番無理な設定だったかも。

優秀な特殊工作員が死んだふりして失踪して、追手がこないはずはありません。

今後はこのあたりも出てくるはず。

 

あと、西島秀俊の素性が「社長」ってことでぼんやりしてる(でも両親はいないとかは捨て子だった綾瀬はるかと一致)のも、絶対に綾瀬はるかの過去につながってくるはず。

西島秀俊も何らかの組織の一員のはずです。

 

深読みかな。

そんな深読みも楽しくなる奥様は取り扱い注意でした。

 

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カンナさーん! 最終回もほのぼの路線は崩さず、ゲストは高橋メアリージュン

序盤は夫、要潤の不倫ではじまりましたが、内容は全編ほのぼのというか、殺伐としたものは取り去ったさわやかな内容でした。

これだけさわやかに仕上げるのって、かえって難しいと思う。

 

毒のある内容だったり、起伏のある内容のほうが作るほう、演じるほうは楽だったりすると思うんです。

だから、明るさや前向きさをキープし続けた内容はある意味すごい。

 

渡辺直美の演技力とキャラも大きいと思います。

最終回の内容は・・・渡辺直美の再就職はなかなかうまくいかず、工事現場のバイトをはじめます。

 

そこにいる感じのいい男前なねーさんが、高橋メアリージュン。

はまりますね~。がたいもいいし。

この方、脇でちょいちょい出ますが、はずしません。

キャリアウーマンからニッカポッカを着た工事現場の人まで、どれもはまっていてかっこいいです。

 

渡辺直美のニッカポッカ姿もおしゃれでしたね。さすがファッションリーダー。

このドラマ、渡辺直美のファッションを楽しんでいた人もいたでしょうね。

要潤は借金問題を抱えたままですが、カンナに再びプロポーズ。

 

一度は戸惑ったカンナですが(お互い先に自分の問題を解決してからだろうということで)、プロポーズを受け入れます(というか、最後の言葉はカンナが言って逆プロポーズした)。

 

斉藤由貴ら家族もこれを受け入れ(トリンドル玲奈などの仲間も当然祝福し)、二人は再度一緒になります。

カンナ(渡辺直美)の就職は決まらないし、要潤も借金を返済中で、息子と三人で安アパートからの再出発となり、物語は終了です。

 

愛>お金 という、厳しい現代からしたら絵空事みたいなことなのかもしれませんが、やっぱりこれもまた真実っちゃー真実ですよね。

 

予想通りにまるくおさまりましたが、それを見ているのが心地よい最終回でした。

 

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